EFT 対面セッションをお受け下さった方の感想

ここでは、ありのまま認める×EFTの対面セッションをお受けになった方の感想を紹介しております。

青森市 石黒志保さま

私がありのまま認める×EFTに出会った時、とにかく心身共に不安定で、なにかにすがりつきたい思いでいました。

 

自分で自分を認める。受け止める。今まで考えた事もありませんでした。

 

私は、極端で、0か100しかなく、少しでも失敗したりダメだったりすると、自己評価は0点でした。

 

学生時代も、スポーツに励みました。あまり上手ではなかったのですが、努力する自分が好きでした。今思うと、努力するフリが上手でした。

 

社会人になり、夢だった美容の道へ進みましたが、やっぱり努力するフリが上手でした。努力していない自分が絶対に許せなくて、具合が悪くても休めず、中身はボロボロなのに外見ばかり着飾り、毎日がいっぱいいっぱいでした。

 

ふと糸が切れたように、体調が最悪になり、そんな自分も弱くて情けなくて許せませんでした。

 

そんな時にありのまま認める×EFTに出会い、伊藤さんとお話をしていくうちになんだか全てがバカらしく思えました。

 

人に認められたい、愛されたい。人一倍その思いが強かった。

 

でも、なにより自分が自分を愛していなかった。ありのまま認める×EFTをしているとシンプルな答えが出てきます。

 

言葉の大切さ。説明する事の大切さ。

 

現在私は一児の母です。息子には誤魔化す事、あやふやな言葉で話す事をしないようにしています。

 

仕事復帰をしたので、四月から保育園に行くようになりました。なぜ保育園に行くのか?なぜ私が働くのか?なぜお金が必要なのか?ちゃんと説明をしました。納得してくれたかどうかわかりませんが、今は毎日楽しそうに保育園に行ってくれています。

 

この前、息子にポツリと言いました。「ママさ、たまに疲れちゃって怒っちゃったりするけど、許してね~。ママも全てが上手じゃないのよ。いっくんもたまにオシッコ出ちゃうでしょ。でもお着替えすればいいもんね。どんな いっくんもママは大好きだからね。」

 

ニヤニヤしながらくっついてくる息子をこれからも守りたいと思いました。

 

自分を愛して、初めて自分以外を愛せる。

 

ありのまま認める×EFTが教えてくれました。

青森市 山本紀子さま(仮名)

アイホージュのありのまま認める×EFTでよく言われる、自分を認めている感覚をなかなか理解することができず、本当に効果があるのか、このまま続けていて意味があるのかと不安になった時期や、EFTを全くやらなかった時期を経て、今は自分なりに活用しています。


自分は、どう感じているのか、ひたすら自分と向き合う作業は、苦しいと思うこともあります。


でも自分のペースで続けているうちに、周りの状況はほとんど変わっていないのに悩まなくなっていた、ということがありました。


そしてポジティブでも、ネガティブでもない、自分の世界がありました。


アイホージュのEFTは、他力本願的なセラピーや望む現実を引き寄せるといったものではなく、コツコツ続けていくものだと思っています。


地味かもしれないけどEFTをして出てくる自分を踏まえて進む一歩は、他のセラピーからとは違う、とても力強いものだと感じています。

青森市 斉藤真里さま (仮名)

「白い画用紙の中の黒い点」
これが小さな頃からの私だった。


やりたいことは思いきりやり、興味のないことには手をつけない。
そんな私は幼稚園の頃からずーっと扱いにくい問題児。
大人達が私に貼ったラベル。「みんなと違うダメな子」


気づけば、大人達だけじゃない、自分自身もそう思い込んでいた。
「私は自分が大嫌い・・」


当たり前に思っていたことが、娘が生まれて苦しくなり出した。


あれ?私・・・娘を抱きしめられない・・・怖い・・なんとか今の自分を壊したくて、苦しみを溶かしたくて、これはと思う事をいろいろやってみた。


本を読んだり、講演会に行ったり・・そんな時、ありのまま認める×EFTを知った。


身体(体感)を使いながらありのままの自分を認めて行く・・。
直観で、いけるかも!目の前の壁、登れるかも?!壊せるかも?って、トライした。


でも、ありのままの自分なんて怖くて認められない。
こんな私でいいはずないじゃない!
娘を抱きしめたいのに出来ない私。
優しくしたいのに傷つけてしまう私。
大嫌いな私だもん・・。


ありのままの自分を認めたい。自分を好きになりたい。自分に優しくなりたい。だけどできない・・こんな自分なんて・・


この壁にぶち当たる度に苦しかった。悲しかった。真っ暗だった。


だけど、自分と向き合い、寄り添い続けていたら、ありのままの自分を認める、受け入れるってのは、ありのままの「今」の自分を認めるってことだと気づいた。


ありのままの「今の自分」は、無数にある私というマッチ棒の中の1本だ、という事。
そっか!娘に意地悪しちゃう嫌な私も無数の中の一本なら、娘をぎゅっと抱きしめたいと思っている私だって無数の中の一本なんだ!


あれもこれもみんな私。1つ1つ認めていって、1つ1つ受け入れいって、私はただ、安心して好きな私の1本を選んで行けばいいんだ。
安心して、私は私を抱えて行けばいいんだ。


私の魂の光も、みんなと同じように愛で溢れていたんだね。


だけど大人達から「ダメな子」「かわいくない子」って言われる度に、私の細胞はその言葉に染まっていったんだね。


愛したいのに愛せない。それは私の魂と細胞の葛藤の叫びだった。


これからも、私は1つ1つ私の中のマッチ棒を知って行き、その度に認め、受けいれていく。


そして、私は大好きな一本を選び続けて行けるんだ、と、安心していられます。

青森市 中村美香子様 (仮名)

今回の事は本当にありがとうございました。


色々とアドバイスを頂きながら、でも結局自分で選んで行動した結果なんですよね。
今となってはちょっと信じられない感じもします… 。


振り返ってみると、行動し始める時は現状を変えることへの恐怖感?からか、なかなか一歩が踏み出せずにいましたが、動き始めたらあれよあれよという間に状況が変わっていきました。


結局今は動き始める前と同じ場所に戻ってきたのに、同じ状況じゃない。


なんと言ったらいいのかわからないくらい、“ふしぎなかんじ”です。


何より変わったと思えるのが自分自身。
今までは蓋をしていた自分のなかの「認めてちゃん」を認めてあげることが出来てる事ですよね。
しかも継続して日常的に。


それだけでコミュニケーションの取り方って、だいぶ違ってくるんですね。


相手の反応も違うんだもの!


自分の気持ちの負担も違うしね。(今までは伝わらなくて疲れちゃってたかな)
今までがなんだったの?ってくらい笑っちゃう(^^)


そして、自分自身が変わることで、周りもこんなに変わるんだ!って、驚き。


今回付いてきた結果は、問題がまるっと解決しちゃうようなものすごい結果でもなく、これから自分を成長させていくためにも、身の丈に合った結果を得られたのだと思います。

 

それでも面白いくらいの変化でしたが。


EFTのセッションの提供だけでなく、アフターケアやら手厚く施してれたみつるさんに感謝です。


ありがとうございました(^人^)