人生は、自分の欲を認め満たすことの連続・積み重ねである

欲というと、物欲とか、食欲、成功欲、金銭欲、自己顕示欲とか、強欲とか、そういったことを想像するかもしれません。


ここで言う欲とは、上記で述べた欲も含めて、無意識・意識的拘らず、人間が生きるにあたり、欲し得るもの、欲し求めるもの全て という意味です。


酸素を欲す、水分を欲す、血液の循環を欲す、知りたいという欲、精神的に満たされたいという欲、人を助けたいという欲、何もしたくない、何もほしくない、食べたくない、何かを捨てるというのも「欲」です。


自分の中で、欲が生じなくなった時、人は「死ぬ」と言えます。

 

では、欲を認め満たすというのは、どういうことでしょう。

自分が、何をしたいのか、何をする必要があるのかをわかった上で、実行し、何かを得て、納得したり、満足したり、次に繋げたりすること

です。

 

眠いと思った時に、寝ると決めて、実際に寝る。
体の疲れが取れた状態で、次の作業をする といった具合のことです。

 

では、なぜ、人生において、欲を認め満たす必要があるのでしょう。


人生とは、「人間の本質と、その人の特性や能力、魅力、才能といったものを発揮し、発展して生きる為に自分の欲を認め満たすことの連続」と捉えた場合。

人間の本質と、その人の特性や能力、魅力、才能といったものを発揮し、発展して生きる為

です。


では、なぜ、人生において、問題や悩みが生じるのでしょう。


人生とは、「人間の本質と、その人の特性や能力、魅力、才能といったものを発揮し、発展して生きる為に自分の欲を認め満たすことの連続」と捉えた場合。

自分の本質や特性といったものを発揮できないことが、悩みや問題となる

のです。

 

では、なぜ、本質・特性といったものが、発揮できないということが起こるのでしょう。


それは

今の自分に合わない、欲の認め満たし方を選んでいるから
(欲の認め満たし方が、今の自分に合っていない)

です。

 

ありのまま認める×EFTでは、人生において、大人として自分の本質や特性を発揮し、発展して生きていく為に、

クライアントさん達の躓きが生じる動きと、立て直しの動きを繋ぎ合わせたプロセス
(=欲の認め満たし方が、クライアントさんに合っていない為に、本質・特性が発揮できず躓いている状態に、クライアントさん自らが気づいて立て直し、クライアントさんに合う欲の認め満たし方で、本質・特性を発揮する状態へと持っていく)

を通じて、自分で自分の欲をありのまま認め満たす ことを、問題解決のプロセスとして提供しています。

自分で自分をありのまま認め満たすとは

周囲や環境等に関係なく、自己充足をして、自らの中に原動力を生み出した上で、あるがままにあるという視点で、何をどうしたいのかを自らの中から引き出し、それに沿って主体的に思考したり、選択したり、行動したりする土台を意識的に作った後、実際に行動し、自分の欲しい何かを得て、自らを満たした後、それを次に繋げて活かすこと

です。

 

大人として と書いたのには理由があります。

 

何故なら

大人と子供とでは、欲の認め満たし方に違いがあるから

です。

 

自分で自分の欲をありのまま認め満たすというのは、大人の欲の認め満たし方です。


つまり【大人仕様】の欲の認め満たし方であるということです。