子供」と「大人」の違い

この記事をお読み下さるあなたに、質問があります。


「子供」と「大人」の違いとは、何でしょうか。


何をもって、大人になると言えるのでしょう。


年齢的に、成人すること?
身体が、大きくなること?
自活できるようになること?
1人で何でもできるようになること?
人の役に立てること?
働いて給料を得たり、役職を得たり、重要なポストについたり、仕事や会社を立ち上げたりすること?
欲しいものを、何でも買えるようになること?


ありのまま認める×EFTでは、欲の認め満たし方 で、大人か子供かを判断しています。


年齢的に成人であろうが、給料を得て自活できていようが、大金を稼ごうが、重要なポストについていようが、会社の社長であろうが、欲の認め満たし方が【子供仕様】なのであれば「表面は大人だけれど、中身は子供である」と判断するということです。

 

ありのまま認める×EFTでは

●「子供」とは、本質・特性を発揮する為の土台作りをする人
●「大人」とは、作ってきた土台をもとに、自分の欲をコントロールしながら、本質・特性を発揮する人

という区別をしています。

 

世の中には、自分の内側には、「沢山の欲」があります。


そこから、自分はどうしたいのか、その為には何を選び、行動し、次に繋げていくのか、自分自身をコントロールする必要があります。

 

コントロールは、自分を抑えるためにあるのではなく、自分や周囲を尊重した上で、発展する為に行うものです。

 

大人になればなるほど、大きな力を扱うことになるので、コントロールは必須です。

 

コントロールは【大人】だからこそ、できることなのです。

 

【子供仕様】の欲の認め満たし方で言う「ありのままの自分」というと、欲の赴くまままに、好き勝手に自分を満たすことを指すのですが、【大人仕様】ではそうではありません。

 

先程、人生は、自分の欲を認め満たすことの連続で、積み重ねだと申し上げました。


自分の中に生じる欲を、適切に扱うことなく抑え込み、自己否定を強める時、人は、生きながらに死ぬと言えます。

 

人生、80年と捉えた場合。


「子供」として過ごす時間よりも「大人」として過ごす時間の方が、圧倒的に長いのです。


大人であるあなたが、わざわざ大人の自分を抑え込んで【子供仕様】の欲の認め満たし方に自分を合わせて、本質や特性を発揮できず、自己否定を強め、生きながらに死ぬことに、あなたの存在・時間・労力・お金・人間関係といったものを費やす必要がどこにあるのでしょう。


大人のあなたには、自分の欲をコントロールしながら、存分に本質や特性を発揮できる【大人仕様】の方が合いますし、その方がスマートです。

 

大人としてのあなたの人生を、対人関係を、味わい深く楽しめるはずです。

欲の認め満たし方を【大人仕様】に変えることで出来ること

  • プライベート・仕事・対人関係・お金といった問題や悩みが生じても、必要な手を打てる為、自分を立て直すことができる上に、自信も積み重なる
  • 自分にとって本当に必要な「もの・ひと・こと」が何かをわかった上で選択できるので、自分を満たすことができる
  • 自分の財(欲・思考・行動・労力・時間・お金・人間関係といったもの)を大切に扱ったり、必要な所に活かしたりすることができる
  • 自分には存在価値があるとわかる
  • 自分らしさ(特性)を、自分の中に見出して、発揮することができる
  • 【大人】として、人生を楽しめるようになる
  • 境界線を築くことができるので、自分の身や財の安全を守った上で、周囲と良好な関係を築くことができる
  • 【大人】として、自分と周囲の違いを尊重した上で、楽しめるようになる為、対人関係は、互いに刺激しあい、発展する関係性となる