ありのまま認める×EFTのやり方

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EFTとは

EFTはエモーショナル・フリーダム・テクニックの略で、イーエフティと読みます。


アメリカのエンジニア ゲアリー・グレイグ氏が考案した、日本では感情解放テクニックと呼ばれる療法です。


やり方は、上半身の8か所のタッピングポイントを2本の指で軽く刺激しながら、セットアップフレーズやリマインダーと呼ばれる、EFTで使う言葉を口にし、一通り終わったら水を飲むという、とても単純なものです。特別な道具はいりません。


アイホージュでは「セッションやお一人での取り組みを通じて、自分の悩みや問題を、自分で解決する方法を身に付けて、日常生活で実際に使い、活かすこと」を目的にEFTの手法を使っています。

 

ありのまま認める×EFTで取り組む1つ1つのEFTには明確な目的や意図があり、大まかに
・感情解放~本心を引き出す
・躓きに自ら気づく
・躓きを自ら立て直す
・本質・特性を活かす
と段階を踏んで、セッションを行っております。
※1回のセッションで全て出来る訳ではありません。


ありのまま認める×EFTは、問題解決の方法を身に付けることを目的として行っている為、感情解放は「入口」に過ぎません。


感情解放で得る、一時的な落ち着きを利用して、次の段階、その次の段階と進みます。

セットアップフレーズ・リマインダーの基本形

 

ありのまま認める×EFTのセットアップフレーズ・リマインダー作りには特徴があります。

セットアップフレーズが決まると同時に、ポジティブリマインダー・ネガティブリマインダーも決まります。リマインダーをいちいち変える必要はありません。

例として、基本の「感情解放」のセットアップフレーズ・リマインダーを紹介します。

 

ありのまま認める×EFTで用いるセットアップフレーズ・リマインダーは、全て下記の形を応用して作成しています。

例)●●を絶対に許せない!!と思って(感じて)いる
セットアップフレーズ私は、●●を絶対に許せないと思っているけれど、●●を絶対に許せないと思っている自分をありのまま認める
ネガティブリマインダー●●を絶対に許せないと思っている自分がいる
ポジティブリマインダー私は、●●を絶対に許せないと思っているけれど、●●を絶対に許せないと思う自分をありのまま認める

 

ご覧頂いた通り
・セットアップフレーズ
・ポジティブリマインダー
が同じ内容になっています。


・ネガティブリマインダー
は、セットアップフレーズの「~と思っている」という内容まで同じで「(~と思っている)自分がいる」という言葉を付けるだけです。


実際のセッションで使うセットアップフレーズ・リマインダーは、クライアントさんの状態に合わせて作る為、細やかな内容となっています。


セットアップフレーズやリマインダーは、目的や意図に沿って、様々な仕掛けをしています。


理由はここには書きませんが、リマインダーを変えないことも、仕掛けの1つなのです。

タッピングポイントについて

前述しましたが、EFTは、上半身の8か所のタッピングポイントを2本の指で軽く刺激しながら、セットアップフレーズ・リマインダーといったEFTで使う言葉を口にし、一通り終わったら水を飲むという、とても単純なものです。

 

ここでは、8か所のタッピングポイントを図で紹介しております。

1頭頂
2まゆ頭
3こめかみ
4頬骨
5鼻の下
6顎の上
7鎖骨下
8脇の下

ありのまま認める×EFTの進め方

ありのまま認める×EFTでは、1つのEFTを
・セットアップフレーズ
・ネガティブリマインダー1周
・ポジティブリマインダー1周
で構成しております。

1鎖骨下にあるタッピングポイント7を人差し指、中指を揃えた状態で、軽く押さえる
21の状態のまま、タッピングポイント7を、時計回りに回しながら、セットアップフレーズを口にする。セットアップフレーズを言い終ったら、指を頭頂のタッピングポイント1へ移動する
3頭頂のタッピングポイント1をタッピングしながら、ネガティブリマインダーと呼ぶ文章を、口にする。言い終ったら、指をタッピングポイント2へ移動し、タッピングポイント1と同様、ネガティブリマインダーと呼ぶ文章を口にする。言い終わったら、指をタッピングポイント3へ移動して・・といった具合に、タッピングポイント1から8まで同じことを行う。タッピングポイント8の動作が終わったら、指をタッピングポイント1へ移動する。
4頭頂のタッピングポイント1をタッピングしながら、ポジティブリマインダーと呼ぶ文章を、口にする。言い終ったら、指をタッピングポイント2へ移動し、タッピングポイント1と同様、ポジティブリマインダーと呼ぶ文章を口にする。言い終わったら、指をタッピングポイント3へ移動して・・といった具合に、タッピングポイント1から8まで同じことを行う。
51~4を一通り終えたら深呼吸をして水を飲む。どんな事を感じたのかを確認する。
65で出た内容を1~5を繰り返して、掘り下げる。