ありのまま認める×EFTについて

ありのまま認める×EFTのセッションは、現在、あなたに生じている、問題や悩みを題材に

自分の躓きの癖を理解し、躓きが顔を出した時に自ら気づいて、躓きが生じる対応のままではうまくいかないとわかった上で、新しい対応へと立て直して、新しい結果を得て、次に繋げる

という問題解決のプロセスをEFTの手法を通じて理解し、身に付ける為の取り組みを行っています。

 

セッションでの取り組んだ内容を、あなたがお一人で日常生活に生じるあらゆる問題や悩みに応用しながら、実際に変化を積み重ねることを前提に、このプロセスを提供しています。

 

ありのまま認める×EFTでは、EFTの手法を(自分の視点・思考・感情・言動等を)ありのまま認め満たす為に、使っています。

 

「ありのまま認め満たす」作業を通じて、1つ1つ納得しながら問題解決のプロセスを進めることで、初めて

躓きが顔を出した時に自ら気づいて、躓きが生じる対応のままではうまくいかないとわかった上で、新しい対応へと立て直して、新しい結果を得て、次に繋げる

ことが可能になるのです。

 

問題解決の為に進める、1つ1つのプロセスには、明確な目的や意図があります。

 

問題解決のプロセスは
・感情解放~本心を引き出す
・躓きの癖を知る
・躓きが顔を出した時に自ら気づく
・躓きいたままではうまくいかないとわかった上で、立て直す
・本質・特性を活かす
・実行する
・新しい結果を得て、次に繋げる
といった具合に、段階を踏んでいます。


ありのまま認める×EFTは、問題解決の方法を身に付けることを目的として行っている為、感情解放は、本心を引き出す為の「入口」に過ぎません。


感情解放で得る、一時的な落ち着きを利用して、本心を引き出した後、次の段階、その次の段階と進みます。

セットアップフレーズ・リマインダーの基本形

 

ありのまま認める×EFTのセットアップフレーズ・リマインダー作りには特徴があります。

セットアップフレーズが決まると同時に、ポジティブリマインダー・ネガティブリマインダーも決まります。リマインダーをいちいち変える必要はありません。

セットアップフレーズ・リマインダーをいちいち変えないことが「認め満たす」に繋がります。

 

認め満たすとは、「次、次と必要な段階を経て、前に進むため」に必要なことなのです。

 

例として、基本の「感情解放」のセットアップフレーズ・リマインダーを紹介します。

 

ありのまま認める×EFTで用いるセットアップフレーズ・リマインダーは、全て下記の形を応用して作成しています。

例)●●を絶対に許せない!!と思って(感じて)いる
セットアップフレーズ私は、●●を絶対に許せないと思っているけれど、●●を絶対に許せないと思っている自分をありのまま認める
ネガティブリマインダー●●を絶対に許せないと思っている自分がいる
ポジティブリマインダー私は、●●を絶対に許せないと思っているけれど、●●を絶対に許せないと思う自分をありのまま認める

 

ご覧頂いた通り
・セットアップフレーズ
・ポジティブリマインダー
が同じ内容になっています。


・ネガティブリマインダー
は、セットアップフレーズの「~と思っている」という内容まで同じで「(~と思っている)自分がいる」という言葉を付けるだけです。


実際のセッションで使うセットアップフレーズ・リマインダーは、クライアントさんの状態に合わせて作る為、細やかな内容となっています。

タッピングポイントについて

前述しましたが、EFTは、上半身の8か所のタッピングポイントを2本の指で軽く刺激しながら、セットアップフレーズ・リマインダーといったEFTで使う言葉を口にし、一通り終わったら水を飲むという、とても単純なものです。

 

ここでは、8か所のタッピングポイントを図で紹介しております。

1頭頂
2まゆ頭
3こめかみ
4頬骨
5鼻の下
6顎の上
7鎖骨下
8脇の下

ありのまま認める×EFTの進め方

ありのまま認める×EFTでは、1つのEFTを
・セットアップフレーズ
・ネガティブリマインダー1周
・ポジティブリマインダー1周
で構成しております。

1鎖骨下にあるタッピングポイント7を人差し指、中指を揃えた状態で、軽く押さえる
21の状態のまま、タッピングポイント7を、時計回りに回しながら、セットアップフレーズを口にする。セットアップフレーズを言い終ったら、指を頭頂のタッピングポイント1へ移動する
3頭頂のタッピングポイント1をタッピングしながら、ネガティブリマインダーと呼ぶ文章を、口にする。言い終ったら、指をタッピングポイント2へ移動し、タッピングポイント1と同様、ネガティブリマインダーと呼ぶ文章を口にする。言い終わったら、指をタッピングポイント3へ移動して・・といった具合に、タッピングポイント1から8まで同じことを行う。タッピングポイント8の動作が終わったら、指をタッピングポイント1へ移動する。
4頭頂のタッピングポイント1をタッピングしながら、ポジティブリマインダーと呼ぶ文章を、口にする。言い終ったら、指をタッピングポイント2へ移動し、タッピングポイント1と同様、ポジティブリマインダーと呼ぶ文章を口にする。言い終わったら、指をタッピングポイント3へ移動して・・といった具合に、タッピングポイント1から8まで同じことを行う。
51~4を一通り終えたら深呼吸をして水を飲む。どんな事を感じたのかを確認する。
65で出た内容を1~5を繰り返して、掘り下げる。