変化は偶然と共にいきなりやってくる

6月の初めに、遠方にお住まいのクライアントさんと、電話でありのまま認める×EFTの継続セッションをしていた時のこと。

ちょっとした雑談から、私がサロンを立ち上げる以前に、友人が起こした会社で提供していた、岡田さんという方の「ライフリーディング」なるものを受けた話になりました。

その時、私は「あなたは「あそこに島があるから行こう」ではなく「あそこに島が(あるかどうかはわからないけれど)あるはずだから行こう」という人だ。」と言われていたのです。

当時は、何のことだかさっぱりわかりませんでしたが、去年から今年にかけて「あるはずの島って、ありのまま認める×EFTのことだったんだ!!」と改めて実感していたのです。

何気なくした話が、思いがけない再会へと繋がっていくことを、この時の私はまだ知りません。

あるはずの島への道のり

納得して交通事故の被害者の立場を終えたいと思って、必要なプロセスを積み重ねて、その日を迎えた朝。

「サロンを立ち上げたい」という思いを、いつも通り「無理だって」と抑え込もうとして「納得したい」と「立ち上げたい」という思いに伴う感覚が同じだと気付いたこと。

この感覚をどこまでも追いかけたらサロンを立ち上げられるのではないかと思ったこと。

EFTの手法を使い、自分の思考や感情といったものをありのまま認め満たしながらその感覚を追いかけ、サロンを立ち上げたこと。

自分の変化があまりに面白かったから「自分で自分をありのまま認め満たす、この先に何があるのかをみてみたい。」と思ったこと。

「納得したい」と「立ち上げたい」と「この先に何があるのかを見て見たい」という思いに伴う感覚が同じだと気付いて、実際に追いかけて、2015年に最初の「島」に辿り着いたこと。

私は、確かにそこを目指していたはずなのに、実際に辿り着いてみたら「なぜ、ここに来ようと思ったのだろう」と疑問に思ったこと。

疑問やら思いなどを認め満たしていたら「自分で自分をありのまま認め満たすこと」と「小さい頃に抱いた疑問」が結び付いていたこと。

そこから、次の島を目指して現在に至り、今はまた次の島を目指していること。

外に向けて、今までの取り組みについて発信する準備をしていること。

ただ、自分の取り組みを一言で表そうとすると言葉に詰まる感じがあったので、何度かに渡りアイホージュのサイトを書き直していたのでした。

新しい島に向かう為の追い風となる偶然

さて。
セッションが終わったその日の夜。
フェイスブックを久しぶりに開けたら、メッセージが入っていました。

差出人を見てびっくり。
岡田さんの「ライフリーディング」を提供していた ㈱ボディマインドスピリットを立ち上げた友人、渡邊愛子さん だったのです。(※今は提供していません)

私の中の愛子さんは

  • シンクロニシティの女王
  • 行動力があり、かつスピードも早い
  • いつも穏やかで楽しそうな感じ
  • 声が綺麗

なのですが、年賀状のやり取りをしているものの、最後に会ったのは8-9年前。

なんでも断捨離をしていたら、14年前に私が貸した本が出てきたとのこと。

その旨を連絡しようとしたら、2011年に私がFBに登録した際に送ったメッセージに気づいたとありました。

私は本を貸したことも、メッセージを送ったこともすっかり忘れていて、その日のセッションでクライアントさんに「あるはずの島」の話をしていて愛子さんを思い出していたことや、10年間、ありのまま認める×EFTに取り組んでいたことに触れつつ

「渦中にある時は、何が起こっているかわからないけれど後になって振り返ると、ああそういうことかって思うことばかり。

普段お会いすることはなくても、その人のことを思い出す時、心の中や、無意識の中では会っているんだよね。

また、そのうちにお会いしましょう。」
と記し、送信。

そんなに遠くないうちに東京に行くのかもなあとぼんやりと考えていたのですが、10年に渡る私のEFTの取り組みに興味を抱いて下さった愛子さんから「日帰りで行こうかな。会いたい。」というメッセージが来て、あっという間に愛子さんの来青が決まりました。

ここ数年、継続のセッションをしつつ、掘り下げた内容をまとめたり、振り返ったりする作業が中心だった私は、久しぶりに愛子さんのスピードに触れて「ああ、もう本当に動く時期が来たんだ」という思いと共に、まとまりきらないありのまま認める×EFTの内容に大慌て。

愛子さんの来青が私にとって何を意味するのかはきっと後でわかるんだろうなあと思い、再会を楽しみにしつつ、まとめの作業に取り組んでいたのでした。

続く。