当初瞑想会を開催する予定ではなかった

前回の続きです。

再会の2日前。
捻挫した為に、青森行きを延期したいのだけれどいかがでしょうという連絡が愛子さんから来ました。

新たな日にちの候補が2つ書かれてあったのですが、私の方はどちらでも問題なし。

飛行機の関係で早々に1つが消え、「次にぽっかり空いている」と言う7/4に決定。

愛子さんの「足に来るのって「足止め」なので導かれ感満載よ」という表現が印象的でした。

当初は「飛行機で青森に日帰りで来る」だったのが、3日夜の最終便で青森入りすることになり、そこからモロモロ&プルプルな話の流れによって、夕方の便で到着→新月の瞑想会の開催がトントンと決まっていったのでした。

捻挫による延期がなければ、瞑想会を開くことも、参加下さった皆さんと共有する時間や瞑想会後に続く日々の発見や変化もないことになります。

それは考えられないなあということで、この変更は私たちにとって最善かつ必然だったのだと思います。

おいで下さった皆様、どうもありがとうございました。

瞑想会当日

愛子さんの乗った飛行機が不具合で羽田のターミナルへと引き返し、別の飛行機に乗り換えるハプニングが起こりました。

ぎりぎり間に合いそうだけれど、余裕をもって15分開始時間を延ばすことを決定した私は皆さんに連絡。

無事に全員アイホージュに集合。

始まる直前に飲み物の準備をして上にあがっていったら、皆の談笑する声が聞こえました。

愛子さんが「明日、十和田湖と岩木山に行きたいと思って」と言っていて、皆さんが一様に驚くという所で、私も話に加わります。

皆さんが驚いていたのには理由があり、普段青森で暮らしているのであれば、距離や方向、過ごし方などの関係で、同日のうちに「青森市から十和田湖(周辺)に行き、その後に岩木山へ足を延ばす」という周り方をしないからなのです。(そういう方もいらっしゃるかもしれませんが)

皆の反応をよそに、愛子さんは
「地図見たら行けるなあって思って!」

私は私で、事前に十和田湖に行きたいとは聞いていたけれど、岩木山???何合目??と思っていたら、岩木山といっても「岩木山神社」だとわかり、そこから青森空港なら何とかなるか・・と安堵したのでした。

実はこの話、瞑想会と翌日と後日とに渡って続きがあるのです。

14年前に初めてお会いした時。

会社員として勤めていた愛子さんが起業するにあたって「偶然の一致で望みを叶える方法を多くの人に伝えたい」と話していて「すごいなあ」と思ったことがあるのですが、今回一緒に過ごすにあたり、私の中で「愛子さんの言う偶然の一致で望みを叶える方法ってもしかして・・」という所へと繋がっていきます。

まだそのことを知らない私は、この時、明日早起きがんばろーと思っていました。
(しかも運転は地元の私ではなく愛子さん!!)

瞑想に興味がなくてもいいんだ!

瞑想会が始まり、自己紹介の時に愛子さんが、瞑想に興味がなかったのに瞑想ティーチャーになった流れについて話をしていました。

昔、愛子さんのブログで、瞑想ティーチャになったことも、興味がなかったことも、チョプラさんとの出会いや不思議な流れも読んで知っていたはずなのに、私は実際に会って話を聞くまで、何で愛子さんが瞑想ティーチャーにだったのかいまいちわかっていなかったのです。

それから、「瞑想に興味がなくていいんだ!!!」という安堵感が湧きあがりました。

私自身は、推拿の学校に居た頃、気功を担当していた中国人医師である先生の授業で「人の体に触れるなら、自分の体を先に整えましょう」という名目で瞑想をしていたことはあるものの、今は全然。

瞑想の事前情報も、瞑想に対する期待もほとんどない状態で、今回の会に臨んだのですが、逆にそれがすごく良かったのです。

瞑想の感覚をつかむ

簡単な説明とマントラの使い方を聞いた後、瞑想に入ったのですが、「(瞑想の)感覚をつかんだ!」

感覚をつかんだことにより思ったよりもすぐに終わりになり、楽しい時間はあっという間に過ぎていったのでした。

実は、後日、愛子さんの本「運のよさは瞑想でつくる」を読んで気づいたのですが、私が瞑想の感覚をつかんだのは

  • マントラを唱える時
  • ありのまま認める×EFTでリマインダーを口にする時

と感覚が同じだったからなのです。

感覚をつかんだので、後は繰り返すだけ。

ゲーム感覚で、気楽にやってみることにしたのですが
はっ!
同じということは!!!
と気付くのはもう少し後の話。

ということで、翌日の十和田湖・岩木山神社ドライブへと続きます。