離婚回避できなかった元旦那さんの対処パターン【自律最善タッピングセッション事例】

セルフケアサロン・アイホージュの伊藤みつるです。

今日の記事は、離婚回避しても夫婦でいる自信が無いクライアントさんの変化【自律最善タッピングセッション事例】の続きです。

元旦那さんの離婚話は本気じゃなかった!

私の方から、離婚を切り出したのですが、伊藤さんの読み、凄い当たっていました。

「以前話した離婚話は本気ではない!」

だって。

やっぱりそうでしたか。

発言内容からいって、試しているだけなんじゃないかなあと思っていました。

なんなら元旦那さん、「どんなにひどいことを言っても、Tさんは絶対に自分から離れていかない(俺のことをわかってくれる)」のような、自己犠牲あるある謎の自信と甘えを持っていたんじゃないかと。

あるうまくいかないことを全部人のせいにする

以前、離婚話が出てきた時に、「私(Tさん)が同居を嫌がってるんだから仕方ないだろ、部屋の片付け方も嫌だ、自分を馬鹿にしてる感じも嫌だ」と言って来ました

とあったのですが、元旦那さん、うまくいかないのを全部Tさんのせいにしていますよね。

これは、自己犠牲あるあるで「自分の思い通りに動かない(俺のことをわかってくれない)Tさんが嫌だという意味です。

だからといって、Tさんが元旦那さんの思い描く反応をしたからといって、彼は絶対に満足はしないので、どこまで行っても不満が募ります。

自己犠牲を積み重ねている状態では、じゃあどうしたいの?と聞かれても答えられません。

そんな状態で、元旦那さんが離婚を切り出したのは、Tさんが「そんなこと言わないで」と泣いたり、すがったり、謝ったりするはずだと彼が思い込んでいたから、なのかもしれませんね。

でも、本気じゃないなら絶対に「離婚」は口に出してはいけません。

自己犠牲を積み重ねた元旦那さんの対処パターン

浮気がばれた元旦那さん。

確実に女と連絡を取っていたのをごまかした後に問いただしても、悪びれる風もなく開き直りました。

その数日後、やけ酒を飲んできました感!満載で飲み会から帰ってきました。

私(Tさん)にバレたのを伝えてフラれたらしく、その日を境に、さらに何事もなかったかのように、家族を大事にしています感を出してきました。

でも、Tさんの「離婚する」という意思が変わらないことに気づいてからは、戦いモードにチェンジ!

「〇〇をしたのも、同居せずに親孝行できないのも、全部お前のせいだ!逆に訴えるぞ!!

だって。

あらら。
もう支離滅裂ですね。

結婚前に絶対同居しないって言っていたのは元旦那さんなのに、それはどこに行っちゃったんだろう・・。

元旦那さんは

  • 怒鳴ったり、逆切れしたりして、Tさんを黙らせる
  • 何事もなかったように振る舞う
  • 開き直ってTさんに何も言わせない(黙らせる)

といった対処で、うまくいくと感じる状態にあるので、無意識のうちに動いていらっしゃるのだと思います。

でも、残念ながら、もうTさんには、これらの手は通用しません。

Tさん曰く「私は、セッションで教わった通り、私は私で、ありのままの自分で欲張らずに正当な額を受け取る!」って毎日タッピングしていました。

元旦那さんは、「子供たちは渡さない。慰謝料はなし。預金の使い込みをしていたのをごまかす。」という、なかなかの状態でしたが、Tさんはタッピングしながら冷静を保ち、得るものを得たのでした。

終わりに

現在のTさんは、「なんか着ぐるみでごまかしていたけれど、やっと脱ぎ捨てた感じです。やりたいことも次々出てきて、どれから始めるか悩みながら楽しんでいます!」とのことです。

「伊藤さんの活動が、これからも沢山の方々を助ける力になる事を願っています。
心より感謝申し上げます。」

ありがとうございます。

Tさん事例は今日で終わりです。

Tさんには、毎回原稿のチェックをお願いしていたのですが、やり取りをする度に、ご自身の意志を活かして有意義に、イキイキとお過ごしの様子が伺えて、無事に離婚できて本当に良かったと心から思っています。

Tさん、どうもありがとうございました!

またお会いする日を楽しみにしております。