EFTタッピング効果を得るための準備【セッション事例】

新たなセッション事例を今日から紹介していきます。

登場するのは、10年以上お付き合いがある、Nさんです。

本日は、Nさんが、アイホージュに辿り着き、セッションに申し込むまでの話や、セッション前・後の変化にざっくり触れます。

他には、Nさんとのセッションを通じて、私・伊藤が感じた「EFTタッピングで効果や変化を得られるようにするために、何が必要なのか」を書いています。

興味があったらお読みくださいませ。

EFTタッピングで効果は得られるのだろうか

Nさんは、大都市圏にお住まいです。

「私が探している方法を、誰かが知っているはずだ」

そう思って情報を探していた時に、青森にあるアイホージュのサイトや、アメブロに辿り着いたのだそうです。

当時、サイトやブログには、アイホージュで実際に行った、セッション事例をたくさん挙げていました。

事例では、EFTタッピングの効果や変化について触れていたのですが、Nさんは、その記事を何度も読んだと言います。

「これしかない。」

「本当に大丈夫なんだろうか。」

恐る恐る、セッションの申し込み下さったのは、サイトに辿り着いてから約1カ月後でした。

EFTタッピングで得られた効果や変化【Nさんの場合】

NさんがEFTタッピング効果や変化はたくさんあるのですが、ざっくりいうと、持ち味が活きた状態で幸せにお過ごしです。

ですが当初は、やることなすことうまくいかないと感じていて、大きく傷ついていらっしゃいました。

また、「生きる価値がないのに、お腹がすく自分が恥ずかしい」と仰るほどに、肯定感も自信も居場所もないに等しい状態でした。

なぜ、このようなことが起きたのでしょう。

Nさんの背景

やることなすことうまくいかないと感じる原因は、長年に渡る、自己犠牲の積み重ねでした。

やめたいと思っても「意思を活かす方法」が身についていない状態では、自己犠牲をやめたつもりで、繰り返して傷つく可能性が高いです。

なので、時間の経過と、自己犠牲の積み重ねによって広がった問題に根本対応しながら、軌道修正をし続け、自分らしく幸せに生きるための術を、1つずつ身に着けてきました。

EFTタッピング、効果が得られない時はどうしたらいい?

昔、本を読んで試した方から「EFTタッピングの効果がない・わからない」という話を何度か聞いたことがあります。

提供者によって内容も、得られる効果・変化も違うはず。

まずは、著者・提供者に問い合わせをしてみるといいと思います。

「こういうことを叶えたくて、こういうフレーズを作った。

でも、うまくいかない。

どうしたらいいのか。

何をする必要があるのか。」

問い合わせしてみたら良いのではないでしょうか。

当方のEFT(自律最善タッピング)については答えますので、セッションで疑問が生じた場合は、お知らせください。

EFTタッピング効果を得るために押さえておきたい3つのこと

1・ことばをクライアントさんに合わせる

EFTタッピングの効果を得たいと思うなら、絶対に押さえた方がいいと思うこと。

それは、問題に対応する際の「セットアップフレーズ・リマインダー」と呼ばれる「ことば」をクライアントさんの状態に合わせる!

当方では、土台となるフレーズ類は全員同じです。

でも、装飾したり、響いたりする「ことば」は皆、違います。

ヒアリングの内容から、私が仮で作る「ことば」を口に出す。

違和感が生じるかどうか「ことば」を調整しながら、フレーズ類を仕上げる。

なぜそうしているのか、理由があります。

合った「ことば」を使っていくうちに、その方特有の、自己犠牲の展開パターンが明らかになるから。

このパターンを、出来事を変えながら落とし込む。

そうすることで、対応スピードを少しずつあげられるようになるのです。

2・お一人で取り組みを継続する

スピードをあげるためには、お一人で取り組みを継続なさることが大切!

自己犠牲を長年積み重ねているのですから、セッションだけでは足りないのです。

でも、お一人でやる時に「ことば」作りでつまづいていては時間のムダ。

なので、当サロンでは、セッションで使用した「ことば」はクライアントさんに全て送ります。

Nさんはそれを使い、ご自身や状況を変えるために、努力を積み重ねていらっしゃいました。

初期の頃に「仕事が休みの日、一人で6時間位、タッピングをしていた」と伺ったことがあります。

自己犠牲の癖を軌道修正したり、変化に間に合わせたりするためにも「時間」「量」が必要だったのです。

最初の数年は、集中してセッションを行いました。

その後は、況の変化に合わせて、2-3年「間」が空き、現在は必要がある一時に集中。

そんな感じに、1つずつ取り組みを進めていきました。

3・意思を活かすこと

彼女のすごい所は「やることをやる」

「私、伊藤さんがやれっていったこと、全部やったよ」

そう仰るくらいに、「意思を必要な行動に結び付けて、新しい結果を得ていく」ことをも積み重ねて、現在の「Nさんらしい幸せ」に至っています。

EFTタッピング効果を高める伴走係の役割

私・伊藤が、Nさんの伴走として担っていたのは、下記の5点。

  • セッションの先導
  • ことばづくり
  • 質疑応答
  • 応援
  • フィードバック

自律最善タッピングの「理論」は、継続セッションの積み重ねで出来上がっています。

Nさんの事例で明らかになったことも、たくさんあります。

そういったことも含めて、何度かに渡って

  • 自己犠牲の癖が、どのように形成されたのか
  • その過程でNさんは、どういう状態になっていったのか
  • 問題が広がるとは?
  • 軌道修正とは?

などをお伝えしたいと考えています。

この度、改めて公開の許可を下さったことを、とてもありがたく思っています。

Nさん、いつもありがとうございます!

次回は、Nさんが、自己犠牲を積み重ねるきっかけに触れます。