自律最善タッピングを積み重ねた先の変化

セルフケアサロン・アイホージュの伊藤みつるです。

自律最善タッピングを長年に渡って積み重ねる面白さの中に、ぼんやり・モヤモヤした感覚と言葉を頼りに、普段は意識しない、自分の奥深い所へとアプローチができるというのがあります。

人生は、欲を扱うことの連続・積み重ねという前提に沿って、思考や感情などの内側をありのまま認めながら掘り下げるのですが、これにより、自分の(うまくいかない)動きがパターン化しているのがわかるのです。

出来事も、登場人物も全然違うのに、うまくいかない時の自分の動きが同じとなると、当然、軌道修正も、手の打ち方も当然パターン化します。

だから、自分のパターンに慣れることが、必要なのです。

思考や感情の掘り下げは、その人に合う言葉を使うことが大切。

欲を扱うという土台とは同じでも、土台を装飾する言葉は皆、違います。

私ごとで恐縮ですが、ここ何日間か、20数年前の出来事に対し、順を追ってアプローチをし続けていて、ゆうべ、ついにクライマックスを迎えました。

「これまで思い出したことはないし、思い出してみたら、思い出したくはない」内容だったのに、今となっては、自己犠牲のループを抜け、行きたい所へ向かうためのお守りと化しているのだから、時の流れと、思考や感情をありのまま認め続けてメタ認知能力を育むことは、すごいなと思っています。

この件に関して「全部終わったなあ」と思った時、両胸の間に、清涼感が生じると共に、大きな穴があいたような感覚が生まれました。今日は、疲労感やだるさがあります。

過去にも何度かこういう体験をしました。

最初の大きな穴体験は、自律最善タッピングに一人で取り組み始めて、2か月目の頃に起きました。

大抵、大きな穴には「自分にとって、より良いと感じる何か」が入ってきます。

入ってきたものは使ったり、活かしたりするのが大切。

入ってきて満足で終わらないようにすることが大事です。

何が来るのか楽しみにしつつ、日々の仕事も淡々と前に進めようと思っています。

今日は続けることで生じる変化について触れました。

自律最善タッピングに取り組み始めたばかりの方の場合は、最初から深い所へアプローチすることはありません。

物事には段階があるので、それを飛ばして深い所へ潜っても、全然響かないからです。

急がば回れ、ですね。

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