さみしい時、どうしたらいい?

セルフケアサロン・アイホージュの伊藤みつるです。

一人でいるとさみしい。

人と一緒にいてもさみしい。

大勢の中で孤独を感じる。

誰かと離れることがさみしい。

なぜかわからないけれどさみしい。

生きているといろいろな「さみしさ」を覚えることがありますよね。

この記事をお読み下さるあなたは、「さみしい」と感じた時、どんな対応を取っていらっしゃいますか?

さみしいと感じた時どんな対応を取りますか?

私は、「自分のさみしさを自分でありのまま認める」一択です。

なぜなら、さみしさの原因は、「自分の欲の扱い方にある」ことが多いから。

「子供のありのまま」+「自己犠牲」のコンビ という欲の扱い方によって、

  • 必要な術がないので、自分をうまく満たせない
  • 誰かに認めてもらえたと感じて安心することに、飢えている

可能性が高いのです。

なので「さみしさ」をありのまま認め、段階的に掘り下げるのですが

  • 自分がなぜさみしさを覚えているのか、何が欲しかったのか理由がわかる
  • 自分で自分を満たせる

ので一通り終わる頃には、だいたい落ち着きます。

その後に「自分の内側を理解する」止まりの時もあれば、必要な行動に繋げる時もあります。

この方法は「さみしい」に限らず、「辛い」「苦しい」「苛立つ」「嬉しい」など、さまざまな感情に使えますよ。

自分の内側を掘り下げる理由

私が、自分の内側を一通り掘り下げる理由は二つ。

一つは、自分の内側を理解せず、さみしさのままに行動すると、自覚なく足りないものを埋めようとするから。

ヒト・モノ・コトを自分の思い通りに動かそうとし、トラブルを引き起こしかねないのです。

そして、もう一つは、思い通りになっても、ならなくても、満たされないから。

さみしさは「過去からの積み重ね」であることが多く

今の自分にはいらないのに、過去の自分が求めずにはいられない

でも、手に入れたら、ちょっとのうれしさの後、こんなものいらないと感じる

手に入れたはずなのに、これじゃないと思っている

手に入れているのに気づかない

いらないのに、離れていくとほしくなる

といった具合に、どこまで行っても、何を得ても満たされないのです。

うまくいかない方法を繰り返してもうまくいかない

アインシュタインが言ったとか、言わないとか言われている、「同じことを繰り返しながら、違う結果を望むこと。それを狂気と言う。」という名言があります。

うまくいくと思い込んで「子供のありのまま」+「自己犠牲」のコンビ を繰り返しても、この欲の扱い方は、大人には窮屈で、退屈で、合いませんし、あなたの持ち味や魅力も活きません。

だから、「このやり方では、何を得ても満たされない」と気づいて軌道修正し、自分が何を求めているのかを知り、自らを満たしましょうというのが、自律最善タッピングのさみしさに対するアプローチです。

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