10年前に始まっていたオンライン化

セルフケアサロン・アイホージュの伊藤みつるです。

現在、アイホージュの自律最善タッピング(旧・EFT)のセッションや講座は、対面・オンラインで行っています。

サロンを立ち上げた頃は対面が主流でしたが、現在はオンラインが多くなりました。

コロナウイルスの蔓延が絡んでいるのは確かですが、一番の理由は、継続して下さるクライアントさん達の多くが、遠方にお住まいであること。

ちなみに、アイホージュの自律最善タッピングセッション・講座のオンライン化が始まったのは2012年です。

オンライン化しようと思ってしたのではなく、自然な流れでそうなったのでした。

オンライン化の流れ

振り返れば、2010年。

現在非公開にしているアメブロの記事や、当時アップしていたウェブサイトの日記などをお読みになり、はるばる青森までお越し下さる方が増えてきた頃のこと。

遠方にお住まいのクライアントさんからの依頼で、電話セッションをする機会がありました。

対面とそん色なく、EFTができるとわかったことや、そのまま継続になったこともあって、電話セッションを導入しました。

それでも、アクセスが良いとは言えない青森まで、遠方にお住まいのクライアントさんが足を運んで下さり、対面でセッションをする時期が続きます。

反対に、私が出張という形で遠方へと出向き、セッションをしたこともありました。

このような感じに、遠方の方々と電話や対面でやり取りをしていたのですが、2011年にクライアントさんからの希望で、Skypeを利用したセッションをするようにもなります。

ちょうど、この年の始め。

クライアントさんから「こんなに効果があるなら、EFTを教えてほしい」という話を頂き、講座を開催するきっかけを得ました。

その後、グリーンライトネットワークを主宰する、高橋尚子さんから腰痛ゼミナールの開催の話を頂き、EFTをお伝えする機会がありました。

この年はいくつかの講座を行ったこともあり、「講座開催」+「Skype」と考えるのは、自然な流れだったのでしょう。

オンラインでのプライベート講座の募集を開始したのですが、最初にお申込み下さったのは、京都の方。(ビックリ)

ここからちょっと経って、EFTのお申込みの電話を頂いた時、てっきり近くの方だとばかり思って話していたら「熊本からです」と言われて、またビックリ。

この年は、青森の他に、八戸・福岡・大阪・東京・札幌と講座開催が続きました。

遠方に、ご縁があったのでしょうね。

その後、2013年の春の出来事を境に、理由がわからないまま、私の納得の感覚が内へ、内へと潜るようになり、新規提供縮小へと向かいます。

そこから2020年まで、継続セッションの傍ら、自律最善タッピングの中身を作り上げることに注力する時期が続き、コロナウイルス騒動が始まった頃には、オンラインがごく当たり前の状態になっていたのです。

オンラインセッション・講座の良さ

オンラインの良い所は、移動に時間や労力、お金などを使わずに済むこと。

パソコンやスマートフォンをお持ちであれば、住んでいる場所に関係なく、どこからでも気軽にアクセスできること。

コロナ禍にある現在では、距離を取れるため、お互いの安全を確保できること、ですね。

家にこもる時間があるうちに、軌道修正を身に着けることが、「コロナ後」に多いに役に立つはずだと個人的には思っています。