ジミージミー

今日から数回に分けて「大人の、あなたらしさ」を活かすプロセスが、どのように生まれたのかをお伝えします。

やると決めたけれど、頭と心が一致せず物事が進まない

「大人の、あなたらしさ」の活かし方~ありのまま認める×EFT~は、私・伊藤が、7年かけても立ち上げられなかったアイホージュを、EFTの手法を使いながら、いわゆるネガティブと呼ばれる自分の思考や感情・言動等を、ひたすらありのまま認め満たす作業を通じて、7か月で立ち上げたことが土台となっています。

りんりんりんりん

ひらすら納得の感覚を追い求めて、被害者の立場を終えたように、どこまでも、この感覚を追い求めて行ったら、サロンが立ち上がるのではないか。


そう思ったことで、サロンを立ち上げを決めたまでは良かった・・・のですが

りんりんりんりん

実際の所、なかなか物事を進められませんでした。


ネ子ネ子

どうして?
納得の感覚を追い求めたら、出来るんじゃないの?


この頃の私は

  • 不安や恐怖心といった思いが次々と湧いてきて、気持ちが全然付いていかず、行動が伴わない(だから、立ち上げられない)
  • でも、立ち上げる以外の選択はない(だから、やるしかない)
  • でも、何から始めていいのかわからない
  • やっぱりやりたくない

といった頭では、わかっているけれど、気持ちが全然ついていかず、頭と心が一致しないし、納得もしていない状態になっていました。

ネ子ネ子

あ、アタイもよくある!


イーノイーノ

私も!!!


恐らく、この状態に悩んでいらっしゃる方は、少なくないと思います。

りんりんりんりん

当時は知る由もないけれど、この状態は「自分を抑えて装う選択」を長年に渡り、積み重ねたことによって起きているのよ。

「とにかく行動してみよう」は、私にとって得策ではないと思った

「とにかくやらないと始まらない」
「とにかく行動してみよう」
そのような意見もあると思います。

確かにそうなのですが、私には難しいと思いました。

振り返れば、サロンの立ち上げを決める前。
私は、被害者の立場を終える作業をしていました。

この作業をするにあたり、私には、助っ人がいました。

私は、助っ人が指示する、私がやらなければいけない必要な行動については、気持ちが全然付いていかなくても、とにかく実行するというスタンスで、作業に取り組んでいました。

気持ちがついていかなくても、やることをやれば、結果に繋がり、そこから次に繋がるという経験を、助っ人と共に、2年近くに渡り積み重ねて、納得を得てきたのですが、このやり方は、当時の私にとって、精神的にとてもハードルが高いと感じるものだったのです。

サロンを立ち上げるにあたり、納得を求めていくのであれば、あの時と同じやり方をする必要があるのですが、すぐに「無理だ」と思いました。

これ以上、自分に失望したくない

無理だと思った理由は2つあります。

1つに、不安や恐怖心などが募る中、これらを無視して、強引に行動に移したとしても、不安や恐怖から私は、安心・安全を求め、何かしら言い訳をしてやめるだろう。

やめて、一時的に安堵した後に、できない自分を責めるだろうということが、容易に想像できたのです。

過去に何度もやっていたので、これ以上、自分に失望したくありませんでした。

もう1つは、事故の後始末をしていた頃にはいた「助っ人」が、アイホージュの立ち上げの際にはいなかったこと。

りんりんりんりん

助っ人がいたから何とか出来たのであって、1人ではとても出来そうにない・・。


でも、私は、2年程無職だった為、金銭面での余裕が全くありませんでした。

その為、新たに助っ人を入れることが出来ず、この状態を、一人で乗り切らなくてはならなかったのです。

このような背景により、私は、「とにかくやらないと始まらない」「とにかく行動してみよう」ではなく「今、自分が持っているものを使って、頭も心も一致し、納得した状態で、物事を1人で進められる方法」を求めたのです。

りんりんりんりん

当時は、苦しいと感じていたけれど、今に振り返ると「最善」に向かっているわねえ・・


ネ子ネ子

え、これのどこが最善なの?

サイアクの間違いじゃないの?