図で見るありのまま認める×EFT

ありのまま認める×EFTがどのようなものなのかわかりやすくする為に、図で見るありのまま認める×EFTと称し、数回に分けて

  • ありのまま認めるとありのまま認めないの違い
  • 子供のありのまま
  • あなたが自分を活かせなくなった理由
  • 自分を活かすとはどういうことか
  • 自分を活かせない状態で、生じる問題・悩みの連鎖
  • 自分を活かせない状態から、自分を活かす状態へ

などについて書いていきます。

少し長くなりますが、ありのまま認める×EFTを提供するにあたって、大切な内容です。

興味がおありでしたらお読み下さいませ。

ありのまま認めるとありのまま認めないの違い

あなたは、悩みを解決したり、自己実現したりといった、処世術の土台となるあなたの視点・思考・行動などを

  1. ありのまま認める(ありのまま認め満たす)
  2. ありのまま認めない

どちらの状態で扱っているのかをご存知でしょうか。

自分を活かすと活かさないの違い

1・(自分の動きを)ありのまま認め満たす と 2・(自分の動き)をありのまま認ない には違いがあります。

  1. 自分(の動き)をありのまま認め満たすことによって自分を活かす場合は、ヒト・モノ・コトが自分次第で、自己肯定や発展が生じる
  2. 自分(の動き)をありのまま認めないことによって自分を活かせない場合は、ヒト・モノ・コトが周囲次第で、自己否定や格差、混乱が生じる

詳しくは後日の記事で説明しますが、どちらの方法を使って問題を解決したり、自己実現をしたりすることを積み重ねるのかによって、人生が全く違うものになると言っても過言ではありません。

自分を活かせない状態にある方の為の悩み解決・自己実現方法

ありのまま認める×EFTは、自分を活かす方法を身に付ける機会を失ったことによって、自分を活かせない状態にある方向けの、根本的な悩みの解決方法・自己実現方法です。

悩みを解決することも、自己実現することも、表現こそ違いますが、土台となるプロセスはどちらも同じ

自分は何を求めて、何をするのか(自分の欲を認めて、満たす)

です。

講座や継続セッションを通じて

EFTの手法(タッピング)・言葉・感覚を使い、2・自分を活かせない状態を、1・活かす状態にしながら、悩みを解決したり、自己実現をしたりする方法を身に付け、最終的にお1人で使えるようになることを目的とした取り組み

を提供しています。(※未経験のことを身に付ける為、一時的な補助が必要です。)

ただありのまま認めたら良いでは済まない話

自己啓発やスピリチュアルなどの内容に「ただありのまま認めたら良い」というのがあります。

確かに、ただありのまま認めたら良いのではあるのですが、それは自分を活かせる状態にある方に限っての話。

2・自分を活かせない状態にある場合は、

りんりんりんりん

自分(の動き)をありのまま認めて下さい


ネ子ネ子

自分をありのまま認めるなんて出来ない
(ありのままの自分を良いなんて思えない)


イーノイーノ

ありのまま認めても、何も変わらない
(ありのまま認めたら、変化が起きるはずなのに何も変わらない)


等と感じ、その先に繋がらないはずです。

実の所、ありのまま認めても先に繋がらないのには理由があり、ただありのまま認めたら良いでは済まないのです。

自分を活かすと活かせないの間を埋められない

下記の図をご覧ください。

自分を活かすと活かさないの間

1・自分を活かす状態と2・活かせない状態(ありのまま認めない)には「間」があります。

「間」を埋める為には、1・自分を活かす方法が必要なのですが、身に付いていません。

自分を活かす状態と活かさない状態の間
その為、2・自分をありのまま認めない状態で想像する「ありのまま」を実行することになります。

その結果、2・自分をありのまま認めない状態で、現状が変わらず、混乱や自己否定が強まるループに留まります。

ただ、問題はこれだけではありません。

同じ言葉を使っているのに意味が違う

同じ日本語を使っていても

  1. 自分を活かす状態は、ヒト・モノ・コトが自分次第
  2. 自分を活かせない状態では、ヒト・モノ・コトが周囲次第

という違いによって、それぞれ別の視点・思考・行動になります。

外側(使う言葉や得た結果など)が同じように見えたとしても、内側(視点・思考・感情・言動などのプロセス・得た結果の捉え方)が違うので

  • ありのまま認める
  • 悩みを解決する
  • 自己実現する
  • 自己肯定
  • 自分で考える
  • 発展
  • 自己肯定
  • 自己肯定
  • 自分の答え
  • 愛する
  • わかりあう
  • 変化

など、言葉に含める意味も当然異なります。

その為、仮に「間」を繋げることができたとしても
間を繋げても自分を活かさない状態へ繋がる
表向き、テクニックを変えただけで、2・自分を活かせない状態から、次の2・活かせない状態へと繋がると言うことが起こるのです。

せっかく頑張って行動した結果、現状が変わらず、混乱や自己否定が強まるループに留まるのであれば、時間・労力などムダですし、考え損・動き損です。

うまくいかない思い込みを手放そうとするのはムダである

自己啓発やスピリチュアルなどの内容に「うまく行かない思い込みを手放そう」というのがあります。

ここまでの内容を踏まえて、うまくいかない思い込みを手放そうとするなら。
うまくいかない思い込みを手放すのはムダである
1・自分を活かす状態が身に付いてない中で、2・自分を活かせない状態をも手放すとなると「何もしない」ということになりそうです。

でも、悩みがある場合「何もしない」選択をすると、時間の経過と共に悩みが大きくなります。

追々、別の記事で説明しますが、2・自分を活かさない状態では、悩みがあっても、必要な手が打てません。
自分を活かすと活かせないの間を埋められない
その為、その場を凌いだり、先延ばしをしたり、なかったことにしたりして、時間の経過と共に問題を大きくしてしまうのです。

以上のことから、思い込みを手放したつもりになるだけで、実際は 2・自分を活かさない状態のまま現状が変わらず、混乱や自己否定が強まるループに留まる というのが合っているように思います。

このような背景を考慮した上で、ありのまま認める×EFTでは、2・自分を活かせない状態を1・活かせる状態にしながら、悩みを解決したり、自己実現をしたりしています。

詳しくは後日、別の記事で説明しますので、今日は、ありのまま認める×EFTの取り組みがどのようなものか、図をあなたにお見せしましょう。

ありのまま認める×EFTの取り組み

ありのまま認める×EFTの取り組みを図で表しています
これは、例えるなら、道に迷った際に

①目的地再確認
②この道で目的地に行けるかどうかを確認する
③この道では目的地に行けないとわかり、引き返す
④目的地に向かう道を進む
⑤目的を達成(実行)

するような感じです。(※1つのプロセスに複数のEFTが入っています。)

目的地がわからなければ「この道が合っているかどうか」はわかりません。

つまり、①が出来なければ、②に行けないということです。

①・②が出来なければ、③は出来ません。

③が出来なければ、④は出来ません。

①~④を経て「間」を通過し、⑤で実行という流れです。

出来事(悩み・自己実現)に対応し、うまくいかないと感じる度に、①~⑤のプロセスを経て必要な手を打つという、地道な取り組みです。

地道な取り組みの積み重ねが大きな変化や自信へと繋がる

ありのまま認める×EFTの取り組みの積み重ね
地道な取り組みで生じる小さな変化と自信を積み重ねることが、後に大きな変化へと繋がります。

自分を活かせない状態で指す成功の図

先程、同じ日本語を使っていても

  1. 自分を活かす状態は、ヒト・モノ・コトが自分次第
  2. 自分を活かせない状態では、ヒト・モノ・コトが周囲次第

という違いによって、それぞれ別の視点・思考・行動になると述べました。

自分を活かせない状態で捉える「変化・うまくいく」とは、どのようなものなのかを2つの図をお見せします。

下記の図をご覧ください。

自分を活かせない状態で指す成功その1
これは、2・自分を活かせず、自己否定(自信がない・居場所がない・存在価値がない)が積み重なった状態で、EFTをするだけで、すぐに自信に満ち溢れた自分になり、モノ・ヒト・コトが何もかも一気に思い通りに変わることを求める。

次に
自分を活かせない状態で指す成功その2
2・1・自分を活かすプロセスの積み重ねによって、初めて辿り着ける場所でのみ得られる「結果」だけを面倒なことを一切せず、EFTをしただけで、すぐに得られることを求める。

自分を活かせない状態では、理由があってこのような要求をするのですが、その結果、成功したりうまくいったりすることはなく、現状が変わらないまま、混乱や自己否定が強まるループに留まります。

自分(の動き)をありのまま認めないことによって、これらの方法がうまくいっていないことに気づけません。

その為、テクニックを変えながら、同じことを繰り返すことに時間や労力、お金、人間関係を費やすことになります。

なぜこのような状態になっているのかは、別な記事で説明しますので、次回はひとまず「子供のありのまま」について説明します。