自分の過去を救済する

自分軸教習所を運営する、アイホージュの伊藤みつるです。

セッションで、現在の悩みに対応している時、「なぜかわからないけれど小さい頃のことを思い出した」というお話がクライアントさんから出ることが多々あります。

その時に

  • 習いたかったのに、習わせてもらえなかった
  • 欲しかったのに、買ってもらえなかった
  • 欲しいものとは、別なものを与えられた

という話が出てきた場合は、思考や感情をありのまま認めることを通じて「過去を救済する」取り組みをします。

なぜなら、救済した過去の自分が、現在と未来をより良くするヒントを教えてくれるからです。

過去の自分を救済できるのは、自分だけです。

なぜなら、その記憶は自分だけが知っているものだから。

細やかに手当ができるのも、自分だけ。

・・なのですが、すぐに一人で救済できるのかというと、そうではなく、経験と練習が必要です。

そんな訳で、自分軸教習所では、

  • セッションを通じて、「実際に悩みに対応しながら、救済の伴走」
  • 講座を通じて、「実際に悩みに対応しながら、救済の方法を身に着ける」

取り組みを行っています。

でも、救済ってどういうことなんだろう・・ということで、次回に続きます。