自分がやりたいことをやるって実は面倒くさい【2】

自分軸教習所を運営する、アイホージュの伊藤みつるです。

今日は、前回、自分がやりたいことをやるって面倒くさいと仰ったクライアントさんが、好きなことをやる時間帯に突入した時のことについて触れます。

自分がやりたいことをやるって実は面倒臭い

きっかけは配偶者の転勤

ブラッシュアップ以前の講座で、クライアントさんが「配偶者の転勤が決まりそうだ」と仰っていました。

移動は半年ほど先の予定。

クライアントさんには、2つの選択がありました。

  1. 配偶者が単身赴任で、クライアントさんと小学生のお子さんが地元に残る
  2. 家族三人で赴任地に引っ越す

どちらがいいのか。

いろいろ考えているご様子だったので、まずはお話を一通り伺いました。

その後、私とクライアントさんとで、これまでの取り組みや、彼女の癖やパターンなどを振り返りながら、お三方にとって「移動」にはどんな意味が隠れているのかを読むことにしたのです。

未来を読む

基本を押さえた、取り組みの積み重ねがある方だと

1を選んだ場合は、未来で、どんな展開が起こり得るのか。

2を選んだ場合は、未来で、どういう展開が起こり得るのか。

が読めるんですよ。

物事には順番がありますしね。

選択によって未来が変わる

1と2、両方の未来に起こり得ることが何かを知ったクライアントさん。

速攻で2を選びました。

私も2をオススメします!

出来事だけを見たら「転勤に伴う引っ越し」に過ぎないのですが、クライアントさんにとっては、どちらを選ぶのかによって、人生そのものが大きく変わってしまうのです。

正念場、と言っても過言ではない選択でした。

その後、彼女の癖やパターンを踏まえて、引っ越しするまでにやっておく必要のあることを割り出し、淡々と準備を進めたのでした。

次回に続きます。

リングリンクファン!に出店します

初回限定体験セッション

オンライン体験講習会

オンライン基礎講習会