体と心のお手入れ

アイホージュは、青森県青森市造道1丁目地内にある女性専用・完全予約制で

  • リラクセーションとしての中国推拿(整体)
  • 1人で出来る、ありのまま認める×EFT(感情解放テクニックの手法を使った根本的な悩みの解決方法を身に付ける講座)

を提供しているサロンです。

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ありのまま認める×EFT

ありのまま認める×EFTは、「大人のあなたらしさ(自分らしさ)」を活かすことを目的とした問題・悩みの解決方法です。

ここでは「大人のあなたらしさ」を「大人のありのまま」とも言いいます。

同じ「ありのまま」でも「大人」と「子供」では全然違うので、区別をする為に「大人の」と付け加えています。

詳しくは順を追って説明するので、ここではひとまず

  • 「大人のあなたらしさ(自分らしさ)」という言葉
  • 「大人のあなたらしさ(自分らしさ)」と「大人のありのまま」は同じである

ということを覚えておいてください。

あなたが抱える問題や悩みの内容が、プライベート、自己実現、仕事、お金、様々な対人関係(夫婦・カップル・親子・舅姑・友人・同僚)など何であれ、「大人のあなたらしさ」を活かすことを通じて、根本から解決したり折り合いをつけたりします。

その為、アイホージュでは、あなたが日常生活の様々な場面で、この方法を応用しながら「大人のあなたらしさ」を活かす術を身に付け、実際に活かしていくことを目的とした「1人で出来るありのまま認める×EFT講座」を提供しています。

このような方向けの講座です

ありのまま認める×EFTは、日々の生活の中で、地道な取り組みの積み重ねが必要です。

また、自ら考えて行動する場面もあります。
納得した上で主体的に思考し、行動していきたい方へお勧めします。

このような方への講座提供は行っておりません

「大人のあなたらしさ」を活かす過程で生じる変化とは

  • 一発逆転できる
  • プライベートも、仕事も、対人関係も、お金も、何もかも思い通りになる
  • すぐに自信に満ち溢れ、何でもできる自分になる
  • すぐに思い描いた自分になれる
  • ものすごい奇跡が起こる
  • 好きなことだけをやる
  • 楽しいことばかりやる
  • 欲しいものをすぐに引き寄せる

といった類のものではありません。

上記の変化をお望みの方にとって必要な情報は書いておりませんので、これ以上読み進める必要はございません。

また、ありのまま認める×EFTは、治療ではありません。

問題を解決したり、折り合いをつける術を身に付ける過程で、様々な過去を思い出すことがあります。

お1人で取り組み、自分で考え、行動することも必要です。

  • 大きなトラウマがあり、思い出す可能性があることはしたくない
  • 病院で医師からの治療を受けていて、薬を服用している
  • アルコール、薬物を過剰に摂取する状態にある
  • 死にたいという思いをコントロールできない

という方への提供は行いません。

どうぞ治療を優先なさってくださいませ。

また

  • うんうん話を聞いてほしいだけで、解決策はいらない
  • プロセスはいらないから、結果だけ欲しい
  • 自分で考えたり、行動したりといった面倒くさいことは何もしたくない

という方へも提供は行いません。

この手のサービスを提供している方へ依頼なさってくださいませ。

悩みを解決することとありのままの自分を活かすことの関係性

さて、恐らくあなたは今

  • 問題・悩みを解決すること
  • 「大人のあなたらしさを活かすこと」・「大人のありのまま」

には何の繋がりがあるのだろうと疑問に思われたのではないでしょうか。

実は大有りなのです。

自分らしさ、ありのままの自分とは

「自分らしさを活かす」と聞いて、あなたはどのようなことを想像なさるでしょうか。

例えば

  • 好きなファッションに身を包む
  • 好きなことをやる
  • 夢中でやり続ける、得意なことがある
  • 人と違うことをする
  • 自分だけが持つ能力・魅力を発揮する
  • 自信を持って、堂々とやりたいことをやる
  • 創造的な活動をする
  • 何をもって、自分らしさと言うのかがわからない

などといったことが思い浮かぶでしょうか。

「ありのままの自分」と聞いて、どのようなことを想像なさるでしょうか。

  • 周りにお構いなく、好き勝手に振る舞う
  • 自由奔放に振る舞う
  • やりたくないことは一切やらない
  • 好きなことだけをやる
  • わがまま
  • 自己啓発系、スピリチュアル

などといったことが出てくるでしょうか。

「自分らしさを活かす」「ありのまま」という表現に、どのような意味付をするのかは人それぞれ異なりますが、ありのまま認める×EFTの「大人のあなたらしさを活かす」には明確な定義があります。

目の前の出来事(問題)に対して生じる、自分の感情や意思(考えや思い)をあるがまま認めた上で、意志(自分がどうしたいのか)を引き出し、何をするのかを選択し、必要な行動をすることを通じて問題・悩みを根本から解決したり、自己実現をしたりしながら、自信を1つ積むことを通じて、自分の中で原動力を生み出し、次に繋げ活かすこと 

を指します。

「主体的に思考し、行動するプロセス」を指しているのですが、これにより

  • 精神・思考・行動の上での自立・自律
  • 自分の心身の安全を守る
  • 自分を尊重する
  • 自分を尊重するように、周囲を尊重する

ことなどが可能になります。

主体的に思考し行動することは、自由に「大人のあなたらしさ」を活かす為に必要なことの1つです。

悩みを解決するとは自分の欲を満たすこと

「大人のあなたらしさを活かす」をもう少し簡単に表現すると、目の前に生じる出来事に対して生じる、自分の欲を自分が

  • わかる
  • 認める
  • 満たす
  • 繋げる

です。

わかるとは、様々な欲が自分の中にある中で、自分が今何を欲しているのかがわかること

認めるとは、思考や感情、欲などを「ある」と自分が認めること または 欲を満たすことを自分に許可すること

満たすとは、欲しいものを得る為に、何をする必要があるのかを考え、行動し、実際に欲しい何かを得ること

繋げるとは、得たものを次に繋げ活かすこと

です。

欲という言葉に、あなたはどんな印象を抱くでしょう。

ジミージミー

欲が深ければ深いで諭され

欲がなければないで諭され

自分自身の欲望に執着せず、利益などを求めない「無欲無私」を諭され

自分が幸せになれば周りも幸せになると諭され

oh・・僕はどうすればいいんだ!


りんりんりんりん

ありのまま認める×EFTの取り組みの目的は、自分が幸せになることで周りも幸せになる です。

人生とは突き詰めると自分の欲をわかって認めて満たすことの連続・積み重ねである

実の所人生とは、生きるとは、突き詰めると自分の欲が何なのかを知り、認め、満たすことの連続・積み重ねであり、それしかしていません。

ということで、人生とは、生きるとは「大人のあなたらしさを活かすことの連続・積み重ね」でもあるのです。

自分の欲を知り、認め、満たすことの為に人は思考し、行動をしています。

例えば

  • 問題・悩みを解決したい
  • 自分らしく生きたい
  • 夢を叶えたい
  • 望みを叶えたい
  • 理想の自分になりたい
  • 完璧な自分になりたい
  • 願いを叶えたい
  • 成功したい
  • わかってほしい
  • 好きなことをやりたい
  • 人のために役に立ちたい
  • お腹が減った
  • 眠い
  • 疲れた
  • 愛されたい、大事にされたい
  • わかってもらえない
  • 失望する
  • あれやらなきゃ、これやらなきゃ
  • 腹が立つ
  • 悲しい
  • 怖い
  • 何もしたくない

など、それぞれ表現が違うので別のことのように感じますが、これらの表現に含まれる意味は同じで「何かしら満たせていない、満たしたい欲がある」です。

何かしら、満たしたい欲があるから人はそれを求めて思考したり、行動したりします。

欲を求めて動くのは、生きている証でもあり、全ての欲も、欲を満たす動きもなくなった時、人は死ぬと言えます。

大人のあなたらしさとマズローの五段階欲求の図

マズローの五段階欲求の図 というのがあります。


あなたはこの図をご覧になったことがあるでしょうか。

アメリカの心理学者アブラハム・マズローが、「人間は自己実現に向かって絶えず成長する」と仮定し、人間の欲求を5段階の階層で理論化したものである。

下の段階の欲求がある程度満たされると、次の欲求を満たそうとするという内容です。

見たことがあるし、何となくわかる・・ような気がする。
それぞれの段階の欲求を眺めたり、自分がどの段階にいるのか考えたり、自己実現って難しそうと思ったりして終わっちゃったという方は、案外多いのではないかと思います。

ここでは「欲(を)求(める)」という言葉通り、日常の「欲を認め満たす」動きをこの図を使って説明します。

5段階の欲求はそれぞれ密接にかかわっている

詳しくは別の記事で説明しますが、何気なく過ごしている時、人は3段階目の社会的欲求の所にいます。


普段、意識することはありませんが、人は1人でいる時も、誰かと一緒にいる時も、「ここにいたい、いたくない」といった望む、望まないに拘わらず、国・都市・地域・血縁・家・職場・学校・友人関係など複数の「社会」に一個人として属しています。

何かしら物事に取り組んでいる時、人は4段階の尊厳欲求の所にいます。


例えば、今、あなたが職場にいて(3段階)仕事をしている(4段階)としましょう。

普段、意識することはありませんが「職場にいる」以前に、家(3段階)にいます。

朝起きて、食事をとり(1段階)、顔を洗い、歯を磨き、適切な服装を身に付けるといった具合に身の回りを整え、出かける支度をして(2段階)遅刻や怪我をしたりしないよう、自分の身を守りながら(2段階)職場に来ています(3段階)。

翌日に重要な(何かしらを実現(5段階)する為の)打ち合わせがある場合は、体調を万全に整えて挑む(2、3、4段階)為に、深酒や夜更かしを避け、早めに寝る(1段階)かもしれません。

遅刻せずに職場に到着し、仕事をすることで、給料や評価を得たり、食べたり、休んだりといった日々の生活を守る(1、2、3、4)といった具合に、それぞれの段階は独立したり、分離したりしている訳ではなく、密接にかかわっています。

下の階層が完全に満たされなくても上の階層にいることはよくある

下の階層を満たして、上の階層を満たすと言いますが、実際は、1-2段階が満たされていても、そうでなくても、3段階~4段階にいるとお考え下さい。

夜更かしして寝不足になったことで寝坊し、食事をとらず空腹のまま職場に来る。

金欠で食べるものがままならないまま、金策に頭を悩ませ、夜も眠れない状態で職場に来る。

そろそろ新しい家が欲しいなと考えながら、働く。

体に負担がかかっているので(2段階)ダイエットとして運動と食事制限をしている(2段階・1段階)

といった具合に、1-2段階を完全に満たしていない状態で、3段階-4段階にいるようなこともあります。

仮に、1-2段階が完全に満たされた状態で3段階にいるとしたら。

何の心配もなく、お家も快適。

欲しいものがそこにあり、食べたいものを食べて、寝たい時に寝て、起きたい時に起き、1人でゴロゴロするのを繰り返す生活になるでしょう。

これはこれで楽しいと思うのですが、毎日続け(満たす)と、恐らく飽きると思うのです。

「満たす」と「飽きる」はセットです。

「飽きた」と思いながら、同じことを続けることもあれば「何かしようかなあ」と思い、4段階に進むこともあります。

何を選ぶかは自由です。

5段階の自己実現は普段の積み重ねの先にある

普段、4段階で日々のルーティン作業や何かしらの取り組みで学んだこと、気づいたこと、工夫した「得た結果、経験」などは5段階目の自己実現の(要素)となります。

自己実現というと、すごいことのように感じますが、普段の生活の1-4段階と、5段階目の要素集めの積み重ね・連続の先にあります。

ある日突然すごいことを成し遂げる、素晴らしい自分になるなどといったものではありません。

例えば、職場でルーティン作業(4段階)をしているとしましょう。

これは「採用試験を受け、合格した会社の仕事」です。

合格する以前は入社することが「5段階の自己実現」でした。

現在、ルーティンと思っている作業も、入社直後は「5段階の新しいチャレンジ」でした。

自分なりの試行錯誤(4段階)を経て、学んだ事、気づいたこと、工夫したことなどを通じて、知らず知らずのうちに必要な要素や自信といったものを集めながら、「自分なりのルーティン(やり方)」が出来上がっているはずです。

先程、満たすと飽きるはセットと書きました。

ルーティンに慣れ、飽きが来るのは「転機」とも言えます。

4段階での日々の作業をする過程で、知らず知らずのうちに集めた、5段階で必要な要素がそろい
「新しく、こんなことをしてみたい」
「これをやってみよう」
と思いついて、小さくチャレンジ(5段階)をするかもしれません。

4段階と5段階も密接に繋がっています。

先程、ありのまま認める×EFTの取り組みの目的は、自分が幸せになると周りも幸せになることと書きました。

これは、自分が自分を尊重するように、他人が他人を尊重することを認めること。

必要があれば、互いの合意点を見出し、それを実行することによって可能になります。

1-3段階を土台として、主に4段階、5段階で必要となることです。

6段階の自己超越も普段の4、5段階の積み重ねの先にある

マズローの五段階欲求には、6段階目があると言います。

自己超越とか、無償の奉仕とか、2%に人しか到達できないとか言われる為「特別な人しかいけない領域」と感じるかもしれません。

でもこれは、1-3段階を土台とした主に4段階、5段階の積み重ねの先にあり、本来は誰もが行ける場所です。


ただし、条件があり、ここは大人しか入ることが出来ません。

大人とは、年齢を指すのではなく「大人の、あなたらしさ」である

  • 主体的に思考し、行動すること
  • 自分を尊重すること
  • 自分を尊重するように、周囲が周囲を尊重するのを尊重し、必要があれば互いの合意点を見出し、実行すること

が可能な状態を指します。

なぜなら、6段階が上に広がりを見せているように、互いの違いを認めた上で、切磋琢磨しながら、互いに力を発揮し、発展し合うことになるからです。

あなたは、特別大したこともしていないし、役に立とうと思っていた訳でもない、何気ない自分の言動が誰かに「あの時、ああいわれて、とても助かった」と言われて驚いた経験はおありでしょうか。

人の意見や話を聞き、違和や納得などが自分の中に生じたことをきっかけに、自分の意志が言葉としてまとまり、動けるようになる。

何かしら疑問を持っている中で、誰かの言葉や偶然読んだ本に答えを見出し、行動する。

「自分が、相手が、ただそこにいることによって」自分や相手の思考や感情を通じて、何かの動きが出て、そこから答えを見出し、行動する。

といった具合に、自分としては何もしていないと感じるのに「誰かの役に立つ」、相手は何もしていないと感じるのに「自分の役に立つ」という、無償の奉仕を互いがしながら、発展することになります。

だんだん「物事のタイミング」が良くなるなるのがお分かりになると思います。

自分が幸せになれば周りも幸せになると言うのは、1-3を土台に、主に4、5、6段階で理解することです。

「武器もない、争いもない、平和な、楽しい、暖かい、穏やかな、平和な・・」といったイメージを抱くかもしれません。

でも、実際はそのような感じではなく

「普段の生活の中で自ら思考し、言う必要のあること・言わなくてもいいことを判断した上で言う必要のあることを言い、聞く必要のあることを聞き、やる必要のあることをやることを通じて、自分の安全を守り、周囲との境界線を持ちつつ、互いの違いを認め合いながら、自分も、周囲も活きることによって、双方が発展していく

です。

理想論でもなんでもなく、日常の中で可能なことです。

1-3段階を土台とした4段階、5段階、6段階の積み重ねによって、扱う力が大きくなる為、自分をコントロール(自立・自律)する必要があります。

本来、大人になればなるほど、人生は興味深く、思慮深く、味わい深く、面白いものになるはずなのです。

ありのまま認める×EFTで「大人のあなたらしさ」を活かす取り組みをする理由

では、なぜ、ありのまま認める×EFTで、「大人のあなたらしさ」を活かす取り組みをしているのかというと、裏を返すと「大人のあなたらしさ」が活かせない為に問題や悩みが発生している(自分を活かせないことにより、欲が満たせない)ということが起きているからなのです。

「大人のあなたらしさが活かせない」とは、目の前に生じる出来事に対して生じる、自分の欲を自分が

  • わからない
  • 認められない
  • 満たせない
  • 繋げられない

ことを指します。

自分のことがわからないからわかるようになりたいと言う背景にあるもの

もしかしたら、自分のことがわからないから、わかるようになりたいと思ってこのサイトに辿り着いた方もいらっしゃるかもしれません。

でも、実の所、あなたは「自分のことがわからないから、わかるようになること」だけを求めている訳ではないと思うのです。

恐らく

  • 「自分のこと」
  • 「成長過程への不満」
  • 「恋愛」
  • 「結婚」
  • 「子育て」
  • 「お金」
  • 「仕事」
  • 「人間関係」
  • 「いじめ、~ハラ」

といった具合に、色々な悩みを抱えていて、お困りなのではないでしょうか。

その悩みを何とかしたいと考えた時、「自分がどうしたいのかが大切だよ」という情報に辿り着き、「自分のことがわかれば、悩みは解決する、現状を変えられると期待を持ったことから、自分のことがわかるようになりたいと思ったのではないでしょうか。

でも、いくら情報を集めて、自分のことがわかる為の方法を実行しても、悩みの解決へと繋げることが出来ないし、現状が何も変わらない。

どうしたら良いのかわからないといったことを思い、悩んでいらっしゃるのではないでしょうか。

また、他にも

  • いつも頭の中で色々考えては、堂々巡りして疲れる
  • 現状を変えたいと思うけれど、自分がどうしたいのか、何をする必要があるのかといったことを言葉で表せない
  • 悩みが多すぎてどうしたらいいのかわからないし、何から説明したら良いのかもわからない
  • 1つの問題に手をかけようとすると、別の問題が絡み合ってしまい、どうしていいのかわからない
  • 頑張ってもうまくいかないのは、自分がダメだからだ。完璧にならなければ現状は変えられないと感じる

といった状態で、お困りになっているのではないでしょうか。

このような状態になるのは「大人のあなたらしさ」が活かせないからなのですが、活かせないのには訳があります。

4段階の承認欲求の段階で問題が起きている

マズローの五段階欲求の図で言えば、四段階の尊厳欲求が、「他者によって、自分を認めて貰う必要がある」状態にある為「他者に自分を認めて貰えない」ことによって、自分の欲を満たせなくなるということが起こります。

なぜこのような状態になっているのかは長くなるので、別な記事で改めて触れますが、他者に自分を認めて貰うには条件があります。

それは、ありのままの自分を活かさないこと です。

これを、小さい頃から今日に至るまで、長年に渡り積み重ねてきています。

その結果、4段階で「他者に自分を認めて貰えない」と感じることが多く積み重なっている場合

3段階の社会的欲求で「自分の居場所、存在価値がない、自信がない」と感じる状態になるのです。

本来、4段階を満たすには、目の前に生じる出来事に対して生じる、自分の欲を自分が

  • わかる
  • 認める
  • 満たす
  • 繋げる

ことが必要なのですが、これが出来ないので、3段階で自分の居場所、存在価値がない、自信がないとなる上に、傷つくことから自分を守れず、2段階の安全欲求も満たされなくなります。

何とか自分を守ろうとして、1段階で食べ物を詰め込んだり、買い物をしてストレス発散をしたり、逆に食欲がなくなったりするかもしれません。

何も考えなくて済むように寝て過ごしたり、逆にあれこれ考えて、眠れなくなったりするかもしれません。

4段階で自分は愛されている、大事にされていると感じる為に異性に簡単に体を差し出し、居場所(3段階)を確保し、傷を回復させよう(2段階)とした結果、大事にされずに傷つく(4段階)けれど、4段階を欠いている為、相手に居場所を求めて離れることが出来ず、何とか愛されるよう、大事にされるように頑張るといった具合に(4・3・2・1・4・3・2・1・4・・)ということが起こるかもしれません。

または、誰にも文句を言われない(4段階)ように、理想完璧な自分になろう(5段階)と考えるかもしれません。


誰かが何かを言い、それを自分に口出ししていると感じる時、ばかにされている、見下されている、お前が間違っていると否定されているなどと捉えて(4段階)猛烈に腹を立て、表情や態度で出したり、怒りを面に出したりして、別な問題を引き起こして(4段階)しまうかもしれません。

居場所・存在価値を失い(3段階)自分の安全も確保できず(2段階)、食欲もわかず、眠れず、何の意欲もわかず(1段階)なぜ生きていなくてはならないのかがわからない、口出しされるのは自分がダメだからだ、何とか完璧な自分にならないといけない(5、4、3、2、1、5、4・・)といったことが起きるかもしれません。

大人の自分を活かせない場合、上の段階を満たそうとした結果、上も下も満たせず不安定になるという特徴があるのです。

4段階の承認欲求を他者に満たしてもらっても問題は解決しない

では、「自分を活かさないこと」によって、他者に自分を認めて貰えたら、問題は解決するのかというとしません。

実は、他者に自分を認めて貰えたと自分が感じることで、初めて自分を満たせることになっていて、本当に他者が自分を認めているかどうかは関係ありません。

他者が自分の思い描いた反応をするかどうかによって、他者に自分を認めて貰えた、認めて貰えないを、無意識のうちに自分が判断しています。

その為、仮に、他者に自分を認めて貰えたと自分が感じても、問題が発生します。
目の前に生じる出来事に対して生じる、自分の欲を自分が

  • わからない
  • 認められない
  • 満たせない
  • 繋げられない

ので、問題や悩みが発生しても、必要な手が打てない(欲を満たせない)のです。

なので、上記で述べた困りごとが起きても、解決できず

  • 的を外した対処に時間、労力、お金、対人関係といったものを費やす
  • 問題の先延ばしが起こるので、時間の経過と共に問題がさらに広がる
  • 的を対処で疲弊した挙句、自信・居場所・存在価値を失う
  • 常に周囲の顔色を窺い、周囲に左右される
  • 自分をさらに否定し、的を外した対処で、自己否定を積み重ねる

ということが、延々と起きるのです。

自分の人生なのに、自分を活かさずに生きるのは不自然です。

それに気づく必要がある為、どんどんキツイ状態になっていきます。

人によっては「いいことをしているはずなのに、嫌なことばかりが起きる」と感じるかもしれません。

ありのまま認める×EFTの取り組み

この状況を立て直していく為に必要なのが

  • 「他者によって、自分を認めて貰う必要があることによって、自分を活かさない」ことによって生じた、問題の後始末
  • 「他者によって、自分を認めて貰う必要があることによって、自分を活かさない」状態を「自分で自分をありのまま認める」に変えて、
    自分を活かす状態を作った上で、主体的に思考し、行動する方法を身に付けること
  • です。

    日常生活で、他者に自分を認めて貰おうとする癖が顔を出した時、その癖に自ら気づいて、立て直すことの積み重ね、連続でが必要です。

    問題や悩みがある=自分の欲を(満たそうとしたけれど)満たせていない
    問題や悩みが解決する=欲を満たす

    なので、単純に「目の前の欲を満たせていないのだから、それを満たせば良い」とお考えになるかもしれません。

    でも、そうではなく、目の前に生じる出来事に対して生じる、自分の欲を自分が

    • わかる
    • 認める
    • 満たす
    • 繋げる

    のプロセスの積み重ねが必要です。

    プロセスの積み重ねによって

    • 視点が変わり「自分が変わると周りが変わる」を実感する
    • 事実と想像を分けて捉える
    • 問題や悩みに根本から手を打つ
    • 自分を尊重することで、自分を活かす
    • 自分と周囲(の違い)を尊重し、双方を活かし、発展する
    • 自信、安定を自分の中に生み出す

    ことなどが可能になり、「大人のあなたらしさ」が活かせるからです。

    「大人の自分を活かして、的を当てて問題を対応し、自信をついかさねること」によって、ある程度、ある程度積み重なった頃、大した変化がないと感じるようで、でも、思いもよらない、自分が求めていた場所へと、あなたがあなたを誘うはずです。

    世の中に、悩みや問題を解決する方法は沢山ありますが、あなたの欲を理解し「大人のあなたらしさ」を活かせるのは、あなたしかいないのです。