ご挨拶

アイホージュ主宰伊藤みつるの写真

アイホージュの伊藤みつるです。

「自分と周囲の違いを尊重した上で、自分らしく幸せに生きる」ことを目的にしたセルフケアの実践者。提供者でもあり、伴走者でもあり、追究者でもあります。

感覚・言葉・タッピングを掛け合わせた、再現性のある、根本的な「ありのまま認める」という方法を使って、あなたの悩みに伴走しつつ、セルフケアの取り組み方をお伝えしています。

私には「学んだことや得た情報が、自分の現実を変えることへと結びつけられない」という悩みがありました。

そんな中、苦し紛れで、ネガティブな感情や思考などを、ありのまま認めるセルフケアを3か月ほど積み重ねて、2009年にアイホージュを立ち上げました。

自身の変化が面白かったから、ありのまま認めるこの先に、何があるのかを見てみたい。
そう思い、セッション経験ゼロからスタート。

ブログやウェブサイトの更新を通じて、自身の変化や情報を発信するうちに、県内外からお申込みを頂くようになりました。

これまで述べ1,100名の方に、セッションや講座の提供を行っています。

2013年からの7年間は、継続セッションに的を絞りました。

以前の自分と同じように悩む「自分がどうしたいのかがわからない、頑張ってもうまくいかない」女性に特化した、セルフケアを追究するためです。

ありのまま認める方法を使い、取り組み内容を細部に渡って、言語化・知識化。

これにより、クライアントさん達に共通していた躓きの原因を割り出しました。

その後、根本的な対応として何が必要なのかを突き止め、できあがったのが、自律タッピング。

感情開放(EFTタッピング)をベースにした「自分がどうしたいのかを知り、悩みに根本対応しつつ、望みを実現する」方法です。ということで、自律タッピングを使ったセルフケアの創始者でもあります。

セッションや講座では、クライアントさんが、ご自身の持ち味を活かし、頭と心が納得した状態で前へと進みながら、セルフケアを身に着けられるよう、細やかな伴走を心がけています。

 

自分がどうしたいのかわからないけれど願いを叶えたい人の開運方法

取り組みを続けてきた、クライアントさん達からは

「すごい人になるのがゴールではなく、自分のままで良いとなれるのが良いところ」

「伴走、ガイトの内容が自分仕様で細やかで具体的」

「いろいろな悩みに応用できるので、使い勝手が良い」

「地道に力をつけていけるのが嬉しい」

「パートナーとの関係が良好になった」

「もっと若い頃に、この方法を知りたかった」

「ラクに生きられるようになった」

など、嬉しいお声を頂戴しています。

人間は、もともと自分らしく幸せに生きられるよう、創られています。

ネガティブはなくすのではなく、活かすことで「自分と周囲を尊重しながら、あなたらしく幸せに生きられるようになる」ことを、あなたにお伝えできたら、幸いです。

興味がありましたら、どうぞお声をかけてくださいませ。

経歴

北海道札幌市生まれ、青森市に育つ。

短大卒業後、大手建材メーカーに営業事務職として10年近く務めた後、30歳で退職、上京。

遼寧中医大学日本校(現・黒龍江中医大学日本校)に入学。

中国医師陣より、推拿(中国整体)・基礎中医学・生理学などを学ぶ。
卒業後は、派遣事務職として働く傍ら、夜間や週末に都内リラクゼーションサロンに勤務し、技術向上を図る。

34歳の時に、家族が末期状態になり、青森へと戻る。
翌年、大型トラックから追突される事故に遭い、怪我は負わなかったものの、心身にダメージが生じ、休職・退職し一年ほど通院。

学んだことを活かそうにも、自らを立て直せない時期を経て、「納得して事故の後始末を終えたい」という、自らの意思を活かす取り組みを開始。

人の手を借り「気持ちがついていかないまま、行動を変え、結果を得ること」を2年以上に渡り積み重ね、心からの納得に至る。

後始末を終えた日に、アイホージュの立ち上げを決めるも、過去の経験から「気持ちがついていかないまま、行動を変えるのは得策ではない」と思ったことが、ネガティブな感情や思考をありのまま認める、セルフケアへとつながっていく。

2009年に推拿とEFTタッピング(現・自律タッピング)を提供する、女性専用・完全予約制のリラクゼーションサロン・アイホージュを公開。

2020年、自律タッピングに注力するために、セルフケアサロン・アイホージュと改名し、現在に至る。

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