経歴

アイホージュ主宰伊藤みつるの写真

伊藤みつる

名前で男性に間違われることが多いのですが、女性です。

1971年、札幌市に生まれ青森市で育つ。

短大英語学科卒業後、大手建材メーカーに営業事務職として9年4カ月勤務。

28歳の時に「あと10年、同じ仕事をするとしたら?」「無理なら辞めなければ」と思い、消去法で推拿(中国整体)を学ぶと決める。

2001年、30歳で退職、上京。

遼寧中医大学日本校(現・黒龍江中医大学日本校)に入学。

派遣事務職として勤める傍ら、中国医師陣より基礎中医学・生理学・推拿などを学んだ後、夜間や週末に、都内大手リラクゼーションサロンに勤務。

父が病にかかったのを機に、短期的な帰省を繰り返しつつ、推拿の技術向上を図る。

2005年、一時帰省していた際に父が末期になり、青森へ戻り家族でみとる。

2006年に営業職に就くも、業務中に、大型トラックから追突される事故に遭う。

見た目にけがは負わなかったものの、心身にダメージが生じ、休職・退職。

一年ほど通院。

事故を機に自己犠牲をやめ意思を活かす取り組みを開始

学んだことを活かそうとしても、自分を立て直せず、推拿を仕事にするのを諦める。

その一方で、治療や事故の後始末を通じて「納得して事故を終えたい」という「自らの意思を活かす取り組み」を開始。

後にこれが、自律最善タッピングと称して、アイホージュが提供する内容

自己犠牲をやめ、一般の一個人として、自分らしく幸せに生きること

を確立することへとつながっていく。

気持ちがついていかないまま行動を変え、結果を得る

人の手を借り「気持ちがついていかないまま、行動を変え、結果を得る」ことを、2年以上に渡り積み重ねて、物事を一つずつ進める。

終盤に差し掛かる頃、理不尽と感じる出来事が起きる。

頭と心が納得した状態で前に進む方法を知る

「もう生きていけない」と思い、EFTタッピングのセッションを受ける。

「気持ちがついていかないまま、行動を変え、結果を得る」ことで、置いてきぼりになった思考や感情など、自分の内側に直接アプローチする機会を得た。

外から内へと視点が変わる。

頭と心が納得した状態で、必要な対応を取れるようになり、次へとつながる。

という経験をした。

当時は、何が起きていたのかはわからず仕舞い。

「ネガティブと呼ばれる思考や感情などをありのまま認める」×「繰り返し」

が、メタ認知能力を高めることへとつながると知るのは、13年後のこと。

自分の意思を活かす取り組みがアイホージュの立ち上げへとつながる

2年以上に渡る、地道な取り組みによって「納得して事故を終えた」ことが、2009年、アイホージュの立ち上げへとつながる。

変化の再現性があると判断し、思考や感情をありのまま認めるという、一つの方法を、あらゆる場面で応用する、EFTタッピングと推拿の提供を開始。

なぜ、ありのまま認めることが、変化につながるのかを明らかにしたい。

この先に何があるのかを見てみたい。

そう思い、セッション内容や変化の経験などを言語化。

整合性を確認しながら、知識化・体系化する作業にも注力。

2011年、クライアントさんからの依頼を受け、2013年までに青森・八戸・札幌・東京・大阪・福岡で講座を開催した。

大人の自分らしく幸せに生きることがテーマ

2013年からは、継続セッションがメインになる。

短期的な取り組みが、長期的にどのような影響を及ぼすのか、変化を追いかける。

この過程で

「出来事は皆、違うのに、クライアントさん達の訴えが、皆、同じに聞こえると感じる」理由は

自分の意思を犠牲にする、自己犠牲を良かれと、身に着けているからだ。

自他の違いを活かした上で、自分の意思を活かすことが、大人として、自分らしく幸せに生きることへとつながる。

と気づき「自己犠牲をする自分に気づいて、軌道修正をし、自らの意思を活かす」という内容を確立。

感情開放だけを提供している訳ではないため、2021年、名称をEFTから「自律最善タッピング」へと変更。

現在は「一般の一個人として、大人の自分らしく、幸せに生きる」をテーマに、クライアントさんが、お一人で自律最善タッピングに取り組むことを目的とした、講座やセッション・フォローなどを提供している。

これまで、セッション・講座を提供した人数は、延べ約1,100名。

自分らしく幸せに生きるための自分を変える旅【1】