過去のEFTセッション事例をリライトしながら思うこと

先月、思いがけず、ウェブサイトのテーマを変更したことで、記事の大量修正が必要になり、新規のブログ更新が滞りました。

毎日更新するなんて書いておきながら、失礼いたしました。

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過去のセッション事例をリライトをしながら思い出す初期のこと

最近は、クライアントさん達の過去のEFTセッション事例をリライトしながら、初期の頃のことを懐かしく振り返っています。

私はEFTを使いながら、アイホージュの立ち上げ、その流れで予定になかった、セッションの提供をすることになりました。

下記の記事で触れているのですが、私は過去に一度EFTのセッションを受けていて、その後、別な方にやり方を習っています。

それまで、「EFTは誰がやっても同じ」と思っていたのですが、お二人のやり方を通じて、提供者によって、中身や目的などが異なると気づいたことがあります。

人それぞれ異なるから、それは当然だと思います。

そのことを思い出して、自分が手掛けていない、他者が行ったセッション事例を、アイホージュのサイトで紹介する訳にはいかないと思いました。

誰かが提供した変化事例を、私が確実に再現できるかと問われたら、できないと思ったからです。

なので、最初は宣伝を兼ねて、今は非公開のアメブロに、自分の変化事例を紹介するようになりました。

クライアントさんのセッション事例を紹介するにあたり気を付けていること

アイホージュにおいでになる方が増えるうちに「他のクライアントさんの事例記事を読んで、セッションを受けようと思ったので、自分の事例が役に立つなら掲載OKです」とありがたいお声をかけて頂くようになりました。

クライアントさんのセッション事例の掲載をするにあたり、私が気を付けていたのは「個人を特定されないこと」「何を書いて何を書かないのか線引きをすること」

個人を特定されそうな内容は伏字にしたり、設定を変えたりしていました。

ありがたいことに名前を出しても良いですよ、と仰る方もいらしたのですが、セッション内容を考えると、お気持ちを受け取るに留めた方がいいと思い、断ったことが何度かありました。

名前を出すことが、クライアントさんの未来に影響を及ぼすようなことがあってはならないと思っていたのです。

例えば仮に「私、だらしない人間なんですよ」と仰っていた独身の方の事例を紹介し、名前を掲載したとして将来、パートナーとなる人が検索しないとも限らない。

実際にその方が結婚した時に「やっぱり書かなくて良かった」と胸を撫でおろしたことがあるのです。

記事に関しては、EFTに取り組む方の参考になるかを念頭に、書いて良い範囲内で悩みの事例や、思考や言動などの動きを明らかにしていました。

「その方だけが知っていればいい」「公にしてはいけない」と判断したものは、記事では一切触れないようにしていました。

私が書いた事例をクライアントさんに読んで頂いて、OKが出てから掲載をしています。

お客様の声も同じで、紹介するにあたって、名前はアルファベット、写真は入れませんし、年齢も30代、40代表記で、はっきりとは書きません。

皆さん、それぞれ特徴があって、文章の書き方にもそれが表れているので、十二分です。

もし、信ぴょう性がないと言われるようなことがあるとしたら、それは私のサービスの問題だと思っています。

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