自分軸教習所を運営する、アイホージュの伊藤みつるです。
- 自分や現状を変えたい
- やりたいことをやりたい
でも、「何から始めていいのかわからない」
という話をよく聞きます。
このような時は、
ことをお勧めしています。まずはここから!
「何から始めていいかわからない」の正体
他人軸で意思を扱っている場合、自覚なき問題が起きています。
それは
悩みの解決方法や、望みの実現方法や、テクニックなどは、たくさん知っている。
でも、持ち合わせている情報を、自分や現状を変えることに結び付けられない
この状態に手を打つために、感情開放から始まる、掘り下げをしながら、自らの意思に沿って軌道修正をしていく必要があります。
でも、他人軸の状態では、自分の意思に沿って、必要な対応を取ることに対し
- やりたくない
- こんなことで変わるはずがない
という強い抵抗が生じます。
これは、自分を抑圧してきていることが原因です。
「やりたいことをやると、周りに認められないと感じて、不安や抵抗を覚える」からです。
抵抗が出るのは想定内
アイホージュでは、この抵抗が生じるのは、想定内です。
なぜなら、実際に私自身、事故の後始末やアイホージュの立ち上げ、新しい何かをする度に「抵抗が生じて動けなくなる」癖を持っているからです。
クライアントさん達とのセッションも「抵抗の連続」です。
「自分が変えたり、現実を変えたりするために必要なことは、簡単にできるように頭では感じる」
でも、実際に行動しようとすることを考えると、自分の内側の感覚は、強い抵抗を覚える
このような場合、抵抗(他人軸)の方が勝ちます。
結局、必要な対応が取れなくなるのです。
意思の力だけで変わろうとすると続かない理由
意思の力だけで現状を変えようとするのは、本当に無理があります。
抵抗を見ないようにして、思い切って「バンジージャンプ」できるのは、他人軸の「努力型」だけ。
同じことを他人軸の「承認型」「自由型」が真似しようとしても、できないのです。
努力型・承認型・自由型とは

一回だけは何とかできたとしても、後が続きません。
なので、EFTを使って、抵抗が出て来る度にありのまま認め、頭と心が納得した状態で、前に進む取り組みをしているのです。
「大金さえあれば」と思う他人軸マジック
他人軸の状態では、一気に現状を変えることに意識が向きます。
例えば
「大金さえあれば」
「この問題が解決しさえすれば」
「●●ができるようになれば」
などと、思いがちです。
これは、「周りに認められたと自分が判断した時、物事がうまくいくように感じる」
という、他人軸マジックが関係しています。
でも、これは、一時的なもの。
「実現したい」と強く望むのだけれど、同時にどこかで現実味のなさを感じているはず。
そのため、最初に意気込んでも、結局「できそうにない」と感じて、終わってしまうのです。
EFTで無自覚のセルフネグレクトに気づく
「こうしたい、変わりたい、変えたい」という気持ちは強い。
でも実際に、段階を踏んで必要な行動をし、ご自身を満たすことには意識が向かない。
何なら、良いこと(周りに認められると感じて安心できること)をしていたら
大いなる誰かが、いつか何とかしてくれる。
そういう期待を持って、必要な対応を取らずに、
いつまでも、欲しい何かを得ることを先延ばししてしまう。
自分軸の「どうしたいのか」意思・欲に対して、無自覚の「セルフネグレクト」になっている。
このことに、EFTを通じてお気づきになる方も多いのです。
遠回りのようで早道なEFT
現状を変えたいけれど、何をしたらいいのかわからない。
一気に何かを変えようとして結局うまくいかない。
このようなことを繰り返しているのであれば、まずは感情開放から始めることをお勧めしています。
物事には順番があります。
悩みを題材に、他人軸の欲求を満たしつつ、必要な対応を取り、自分軸で歩むためのスキルや経験を積んでいくことが遠回りなようで早道なのです。
まずは、体験会からどうぞ。

