自分軸教習所を運営する、アイホージュの伊藤みつるです。
今日、熊本にお住まいのSさんから贈り物が届きました。
柑橘類と熊本のお菓子です。
Sさん、毎年、ありがとうございます!
荷物が到着し、箱を開け、浮かれたまま頂いたものを仏壇のある部屋に全部持っていった直後。
写真を撮るのを忘れたことに気付き、再び箱の中へと戻したのでした。

ご自宅で取れたという、サワーポメロ・スイートスプリング・甘夏。
この他、デコポンも頂きました。
もっとたくさん送られてきているのですが、違いがわかるよう、少な目に配置。
私は柑橘類が好きなので、自宅で取れるなんて羨ましい限りです。
輸送中の寒さを物語るかのように、冷え切った状態で到着していたので、温暖な地域で育った柑橘類が北国へと旅してきたことに胸が熱くなります。
大事に、味わいながら頂きますね!
なんて書きながら、実際は、むたむたと食べてしまいそうです。
むたむたとは、津軽弁で「夢中で食べる」「がっつく」にあたる表現です。
Sさんとの出会い|EFTプライベート講座
Sさんに初めてお会いしたのは、2012年の春。
EFTプライベート講座ではるばる青森へお越し下さったのでした。
お申込みの電話を頂いた時、軽やかに「熊本からなんですけれどー」と言われて、びっくり!ということがあったのです。
遠方のお客様が増えたことで生まれたオンラインサービス
2010年から、遠方にお住まいの方が、EFTのセッションのために青森へお越しになることが増えました。
現在非公開のアメブロに掲載していた、自身の取り組みやクライアントさん達の変化事例を読んで申し込みをしたと伺う度に、ありがたさや嬉しさを覚えていました。
実際にお会いしてセッションができるのは素晴らしいことなのですが、一回で何もかもができる訳ではありません。
クライアントさんの負担が大きくなることを考え、別なやり方はないだろうかと思うようになりました。
そんな中、遠方に引っ越ししたお客様のリクエストで、Skypeを介したセッションをする機会が巡ってきます。
これを機に生まれたのが、プライベートのEFTオンライン講座です。
今となっては幻となった対面講座
当初、Sさんにも、オンライン受講が可能だとお話したのですが「実際に会って体験したい」とのことで来青。
同年秋に、福岡でのEFT講座開催時に再会した後は、ブラッシュアップ講座などを通じて、Sさんの変化の軌跡を伺う機会に恵まれ、現在に至ります。
2014年以降は、主に遠方のクライアントさんとの継続セッションや講座に励んでいたので、必然的にオンライン対応が主流になっていきました。
Sさんからお申込みを頂いた頃は、後に、対面がなくなっていくとは思いもしなかったのです。
あの時、お会いすることができて本当に良かったと思っています。
サイト内では、2012年のプライベート講座で取り組んだEFT事例を紹介しています。
興味がある方はご覧くださいませ。
アイホージュのオンラインサービスのご案内
Sさんの事例をお読みになり、もう一歩前に進みたいと思われたら、まずは体験会からどうぞ。
アイホージュで提供するEFTの内容は、Sさんとを始めとする、過去のクライアントさん達とのセッションや講習、やり取りを通じて、作り上げてきたものです。
これから体験会や講習に参加なさる方は、過去のクライアントさん達のエッセンスが詰まった、変化のバトンを受け取っているとも言えるのです。

