EFTタッピングを通じて思い出す過去は現状をより良くするヒントになる

自分軸教習所を運営する、アイホージュの伊藤みつるです。

目次

EFTで思い出す過去は「今」のヒントになる

アイホージュでは、

一つの悩みを題材に、EFTタッピングの手法を使って、ネガティブな感情をまずはありのまま認める

という取り組みをしています。

この取り組みを通じて「人ってすごいな」と思ったことの一つに
「すっかり忘れているつもりでも、必要に応じて、過去の記憶を引き出せる。」
というのがあります。

すっかり忘れていたはずの記憶が蘇る時は

セッションで、一セットのEFTに取り組んでいる時。
「よくわからないけれど、過去の出来事を思い出した」
とクライアントさん達が仰る場面があります。

これは、私にも起きていたことでした。

でも、最初のうちは、現在と過去の関連性がわからなかったのです。

出来事や登場人物などが全然違うし、何の共通点も見えない。

でも、あるクライアントさんとのセッションで、ヒト・モノ・コトが違うのに「クライアントさんの動き」が同じだと気づきました。

つまり、出来事を変えて、うまくいかないパターン(今でいう他人軸)で対応して、嫌な思いをしているということ。

こうやって、思い出す過去は、「今、取り組んでいる、EFTに関する、現状をより良くするためのヒント」として浮上しているんだ!と知ったのです。

「自分の内側」は「自分らしく生きられるよう」いつでも、自らを導こうとしているとも言えるのです。

私がEFTで思い出した「四半世紀以上前の一場面」

これは私が実際に、EFTを始めた頃に、体験したことなのですが、
アイホージュの立ち上げに対し
周りから否定的な反応が来るのが怖くて、
やりたくないという、抵抗を認めていた時。

四半世紀以上前の、何気ない普段の「一場面」を思い出したのです。

これが何を意味しているのか、全然わかりませんでした。

この思い出した過去が、私に伝えてきた「現状をより良くするヒント」は、

本当に大切なものではなく、どうでもいいものを選び、
必要な経験を積むことを避けて、
自分を非力にしたまま、不快な状況に居続けた。

これは

やりたくないという感情・感覚に沿って、やらない選択をしたら、
自分を非力にしたまま、
不快な状況に居続けることになる

という、今から続く、未来を示唆していたのです。

だから

自分の選んだ道を進む

選んだ道を進んでいる時に「やりたくないという思い」が出たら。

ありのまま認めて、一つずつ掘り下げながら、前に進む。

ということだったのです。

この内容が、後に軌道修正術となるもの、なのですが、そんな未来が待っていることを知る由もない私は、浮上してきた過去が自分にとってどんな意味があったのかを知って、ものすごく大きな衝撃を受けました。

取返しのつかないことをしたんだという強い思いによって、二度とこんな選択はするまいと誓い「大切なもの」を選んだのでした。

衝撃を胸に、前へと進んだ私ですが、出来事を変えて、同じことを繰り返すんですよね。

その度に気づいて、軌道修正しながら、前に進んできたのでした。

ネガティブを抑えると、ヒントが読めなくなる

ネガティブをなかったかのように振舞ったり、抑圧したりすると、ヒントが拾えなくなりますし、読めなくもなります。

これは、本当にもったいないことだと常々思っています。

なので、まずは、ネガティブな感情を認めることに慣れるのをお勧めします。

認めることが、悩みの解決の一歩になります。

興味が湧いたらオンラインの体験会においでください。

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