自分軸教習所を運営する、アイホージュの伊藤みつるです。
この記事は2025年12月に掲載した内容を、現在の提供サービスに合わせて書き直したものです。
12月から体験会の内容を変更します
12月4日から、EFTタッピングの体験会の内容が少し変わります。
変更点は以下の4つです。
- 現在よりも、EFT体験(セッション)の時間が増える
- EFTに関する知識には触れない
- ヒアリングの時間が短くなる
- 少人数の団体をなくして、一対一に変更
1・現在よりもEFT体験の時間が増える
体験会は以前と変わらず45分です。
EFTに関する知識には触れないことと、ヒアリングの時間が短くなる分、セッションの時間が増えます。
2・EFTに関する知識には触れない
初めてのセッションで、「ブログやサイト記事は読んだけれど、EFT、よくわかりません!」とお話になる方が多くいらっしゃいました。
そして、「よくわからない」と感じる状態から始めるほうが「体感」や「面白さ」などを掴みやすい傾向があります。
もちろん、知識も大切なのですが、学習は「実際にご自分の悩みを題材に、EFTを体験して、もっと知りたい、やってみたいという興味が湧いた時」で良いと思っています。
なぜなら、体験や変化を知識でコントロールしようとする動きが出ないとも限らないからです。
3・ヒアリングの時間が短くなる
別な記事で触れているのですが、一つの悩みに伴う、ネガティブな感情には「普段は言語化することのない、軌道修正に必要な情報の全て」が含まれています。
だから、ヒアリングに多くの時間を割かなくても、EFTタッピングをしながら、ネガティブな感情をパターンに沿って少しずつ掘り下げながら読み解けば良い訳です。
こうやって、セッション前に行っていた1時間ほどのヒアリングが、5分程度になりました。
そもそも、お一人でEFTをする時はヒアリングはありません。
体験会では、時間の許す限り、一つの悩みを伴う、ネガティブな感情をパターンに沿って少しずつ掘り下げながら読み解きます。
いつもネガティブな感情を掘り下げる所から始めることで「EFTってどうやって始めたらいいんだっけ」という迷いも解消したいと思っています。
4・少人数の団体をなくして、一対一に変更
少人数の団体で行う体験会には「他の誰かのセッションを、自分ごとと捉えてEFTする面白さ」があります。
3-4時間の講座だったら、このやり方で十分行けることは、過去に体験済み。
ただ、体験会の45分という短い時間内だと、難しいかもしれないと思い直しました。
それに「集団でEFTをすることで、他人軸による互いの認め満たし合いが起きて、高揚したり、嫌なことが軽くなったり」する可能性があります。
この状態を「変化」と捉えるかもしれないことを、考慮する必要があるとも思いました。
これは一時的なものであり「変化」ではありません。
そのため、互いの認め満たし合いを避け、一つの悩みを題材に、ご自身の内側に集中するためには、一対一の方が良いと判断しました。
変更のきっかけ
何よりも、初めてのEFT体験は、誰にとっても「特別な時間」であるはず。
特別な時間を大事にして、より良い内容になるよう、最善を尽くそうと思うなら、やっぱり一対一の方が良い。
今年もあとひと月。
新しい年に向けて、自分軸教習所の体験会で「あなただけの特別な時間」を過ごしてみませんか?
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